住宅品質不備・瑕疵クレームによる信用・業績リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
- FY2022-Q2削除有価証券報告書
「これにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクのうち、建築事業に関する事項は消滅しております。」
住宅品質不備・瑕疵クレームに関するリスクを含む建築事業関連のリスクについて、建築事業の運営終了に伴い消滅したと明示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
住宅品質不備・瑕疵クレームによる信用・業績リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、引渡件数の増加に伴い、当社グループの品質管理に不備が生じた場合には賠償等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があり、また、当社グループの販売した住宅に重大な瑕疵があるとのクレームがなされた場合には、当社グループの責によるか否かを問わず、また、実際の瑕疵の有無によらず、根拠のない誤認であった場合でも、当社グループの信用に悪影響を及ぼし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理不備や住宅瑕疵クレームによる賠償・信用低下・業績影響のリスクを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
住宅品質不備・瑕疵クレームによる信用・業績リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
住宅品質不備・瑕疵クレームによる信用・業績リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
住宅品質不備・瑕疵クレームによる信用・業績リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
住宅品質不備・瑕疵クレームによる信用・業績リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
住宅品質不備・瑕疵クレームによる信用・業績リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
住宅品質不備・瑕疵クレームによる信用・業績リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては施工(工事管理)を充実させ、品質管理に万全を期するとともに、販売後のクレームに関しましても適切に対応しております。しかしながら、引渡件数の増加に伴い、当社グループの品質管理に不備が生じた場合には賠償等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理・住宅保証・瑕疵クレームによる信用・業績リスクを、対応策とともに引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、引渡件数の増加に伴い、当社グループの品質管理に不備が生じた場合には賠償等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があり、また、当社グループの販売した住宅に重大な瑕疵があるとのクレームがなされた場合には、当社グループの責によるか否かを問わず、また、実際の瑕疵の有無によらず、根拠のない誤認であった場合でも、当社グループの信用に悪影響を及ぼし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
10年間の住宅性能保証を利用している一方、品質管理不備や瑕疵クレームによる賠償・信用低下をリスクとしている。