読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
304
百万円(通期当期純利益の当初予想からの増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,444百万円-17.2%
営業利益447百万円-15.3%
経常利益415百万円-17.3%
純利益375百万円+16.1%
販管費850百万円
当四半期3か月の実績売上高4,444百万円、売上総利益1,297百万円、販管費850百万円、営業利益447百万円、経常利益415百万円、当期純利益375百万円
通期業績予想
売上高
17,103百万円
営業利益
1,402百万円
経常利益
1,226百万円
当期純利益
1,058百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに計画を上回る新しい施策
- 連結子会社One’s Life ホームの債権放棄及び株式譲渡
- 自己株式取得の決議
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
案件数グラフ掲載、数値は非開示
仕入契約件数グラフ掲載、数値は非開示
セグメント別実績
不動産販売事業
売上高
4,222百万円
底地
売上高
1,793百万円
前年同期比-48.2%
居抜き
売上高
2,024百万円
前年同期比+42.6%
所有権
売上高
315百万円
前年同期比+65.4%
その他
売上高
89百万円
前年同期比-7.3%
建築事業
売上高
222百万円
前年同期比+14.4%
財務目標
自己資本比率
2022年12月期第1四半期末51.9%
受注高・受注残高
建築事業受注高
65百万円
自己株式取得
2022年5月13日開催の取締役会で取得を決議。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 4,444百万円(前年比 -17.2%) |
| 営業利益 | 447百万円(前年比 -15.3%) |
| 経常利益 | 415百万円(前年比 -17.3%) |
| 純利益 | 375百万円(前年比 +16.1%) |
| 販管費 | 850百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高4,444百万円、売上総利益1,297百万円、販管費850百万円、営業利益447百万円、経常利益415百万円、当期純利益375百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,103百万円 / 営業利益 1,402百万円 / 経常利益 1,226百万円 / 当期純利益 1,058百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上・利益ともに計画を上回る |
| セグメント別実績 | 不動産販売事業 売上高 4,222百万円 / 前年同期比 非開示 / 底地 売上高 1,793百万円 / 前年同期比 -48.2 / 居抜き 売上高 2,024百万円 / 前年同期比 42.6 / 所有権 売上高 315百万円 / 前年同期比 65.4 / その他 売上高 89百万円 / 前年同期比 -7.3 / 建築事業 売上高 222百万円 / 前年同期比 14.4 |
| 主要KPI | 案件数 グラフ掲載、数値は非開示 / 仕入契約件数 グラフ掲載、数値は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 51.9% |
| 自己株式取得 | 2022年5月13日開催の取締役会で取得を決議。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 建築事業受注高 65百万円 |
| 新しい施策 | 連結子会社One’s Life ホームの債権放棄及び株式譲渡、自己株式取得の決議 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。居抜きの販売が大幅に増加したことにより第1四半期の売上・利益が計画を上回った。不動産販売事業が順調に推移する見込みであることに加え、One’s Life ホームの株式譲渡・債権放棄による法人税等の減少により、通期の各利益が増加する見込み。一方、同社株式譲渡により通期売上高は減少する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。