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決算説明資料3277サンセイランディック不動産

2021年12月期決算短信補足資料

2021年12月期は売上高が前年・計画を下回った一方、底地の販売比率上昇などで利益率が改善し、営業利益・経常利益・純利益は前年および計画を上回った。これを受け、業績を上方修正し、2021年12月期末配当を26円、2022年12月期末配当予想を27円に引き上げた。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
198
百万円(営業利益の計画差異)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,836百万円-5.3%
営業利益1,117百万円+31.9%
経常利益999百万円+40.9%
純利益609百万円+70.5%
販管費3,250百万円
通期業績予想
2022年12月期
売上高
18,235百万円
営業利益
1,301百万円
経常利益
1,142百万円
当期純利益
754百万円
EPS
91.52円
配当
27円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は前年及び計画を下回るものの、各利益は前年及び計画を上回った。建築事業は前年及び計画を下回った。
新しい施策
  • 営業強化
  • 原価管理の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 案件数グラフ掲載
    前年同期比2020年3Q以降回復傾向
  • 仕入契約件数グラフ掲載
    前年同期比コロナ前の水準まで回復
  • 建築事業受注高1,379百万円
    前年同期比+26.0%
  • 建築事業受注残高529百万円
セグメント別実績
不動産販売事業
売上高
15,529百万円
計画比-6.9%
底地
売上高
8,208百万円
計画比+1.8%
居抜き
売上高
6,083百万円
計画比-17.3%
所有権
売上高
864百万円
計画比+1.8%
その他
売上高
373百万円
計画比-9.0%
建築事業
売上高
1,306百万円
計画比-23.5%
受注高・受注残高
受注高1,379百万円
受注残高529百万円
年間配当
2021年12月期
年間26円
内訳期末26円
2022年12月期予想
年間27円
内訳期末27円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2021年12月期
売上高16,836百万円(前年比 -5.3%)
営業利益1,117百万円(前年比 +31.9%)
経常利益999百万円(前年比 +40.9%)
純利益609百万円(前年比 +70.5%)
販管費3,250百万円
通期業績予想対象 2022年12月期 / 売上高 18,235百万円 / 営業利益 1,301百万円 / 経常利益 1,142百万円 / 当期純利益 754百万円 / EPS 91.52円 / 配当 27円
計画に対する自己評価売上高は前年及び計画を下回るものの、各利益は前年及び計画を上回った。建築事業は前年及び計画を下回った。
セグメント別実績不動産販売事業 売上高 15,529百万円 / 計画比 -6.9% / 底地 売上高 8,208百万円 / 計画比 +1.8% / 居抜き 売上高 6,083百万円 / 計画比 -17.3% / 所有権 売上高 864百万円 / 計画比 +1.8% / その他 売上高 373百万円 / 計画比 -9.0% / 建築事業 売上高 1,306百万円 / 計画比 -23.5%
主要KPI指標名 案件数 / 値 グラフ掲載 / 前年同期比 2020年3Q以降回復傾向、指標名 仕入契約件数 / 値 グラフ掲載 / 前年同期比 コロナ前の水準まで回復、指標名 建築事業受注高 / 値 1,379百万円 / 前年同期比 26百万円、指標名 建築事業受注残高 / 値 529百万円 / 前年同期比 非開示
年間配当2021年12月期 年間 26円 / 内訳 期末26円 / 2022年12月期予想 年間 27円 / 内訳 期末27円
受注高・受注残高受注高 1,379百万円 / 受注残高 529百万円
新しい施策営業強化、原価管理の強化
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

底地の販売割合が増加し、底地・居抜き・所有権の各事業で利益率が計画を上回ったため。建築事業では、新型コロナウイルス感染拡大やウッドショック、建材価格の高騰、RC物件の原価超過が業績の下押し要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期決算短信補足資料|サンセイランディック(3277)の適時開示 | Komori