JPMC(3276)・リスク削除
単一保険会社・支払上限による空室リスクの未補完
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単一保険会社・保険金上限による空室損失の未補填1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当社グループは「収益分配型」「最長35年の長期契約」といった特徴を持つスーパーサブリース(SSL)により他社との差別化を図っていく方針であります。」
従来の保険金支払上限300,000千円による空室リスク未補完の記載は本 filing のリスク項目から消えている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、保険金の支払上限が当社グループ全体で300,000千円と設定されていることから、当社グループの直面する空室リスクが全てカバーされているわけではありません。」
損害保険による空室リスク補完には、全体で300,000千円の支払上限があり、全リスクをカバーしない点を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、保険金の支払上限が当社グループ全体で300,000千円と設定されていることから、当社グループの直面する空室リスクが全てカバーされているわけではありません。」
アリアンツ火災海上保険株式会社1社との契約で、すべての物件が対象ではなく、支払上限も300,000千円に限定される。