JPMC(3276)・リスク再掲
建築基準法不適合物件の運用による品質・ブランド毀損リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・建設関連法規制の変更対応77社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、ITやAIを活用して事業や業務を効率的に進めるとともに、データを活用したビジネスを進めており、各事業において個人情報をはじめとする多くの機密情報を取り扱っています。」
IT・AI・データ活用の拡大に伴い、機密情報を取り扱うことによる情報管理上のリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「品質管理 ●建築基準法に適合しない物件の運用 ・賃料査定時に建築基準法に適合している物件であることを確認の上、不適合であると判断した場合、運用を行わない」
建築基準法不適合物件の運用リスクと、査定時の適合確認・運用拒否による対応を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「品質管理 ●建築基準法に適合しない物件の運用 ・賃料査定時に建築基準法に適合している物件であることを確認の上、不適合であると判断した場合、運用を行わない」
建築基準法不適合物件の運用によるブランドイメージ毀損等を新たなリスクとして明示し、査定時の適合確認と運用拒否を対応策としている。