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JPMC(3276)・リスク削除

サブリース物件の中途解約リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
物件オーナーによる賃貸借契約の早期解除3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書

    「有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。」

    サブリース物件の中途解約リスクの個別記載は消えている。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「当該一括借上契約は、契約期間が最長35年という長期の契約となっておりますが、契約期間中においても事前通知することにより、当社グループ及び不動産オーナーのいずれからでも中途解約することが可能となっております。」

    最長35年の契約であっても中途解約可能であるリスクを継続している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当該マスターリース契約は、契約期間が最長35年という長期の契約となっておりますが、契約期間中においても事前通知することにより、当社グループ及び不動産オーナーのいずれからでも中途解約することが可能となっております。」

    最長35年契約でも中途解約可能であるリスクを継続している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当該マスターリース契約は、契約期間が最長35年という長期の契約となっておりますが、契約期間中においても事前通知することにより、当社グループ及び不動産オーナーのいずれからでも中途解約することが可能となっております。」

    最長35年契約であっても中途解約可能であるリスクを引き続き記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当該マスターリース契約は、契約期間が最長35年という長期の契約となっておりますが、契約期間中においても事前通知することにより、当社グループ及び不動産オーナーのいずれからでも中途解約することが可能となっております。」

    最長35年の契約であっても、所有者変更や収益性上昇などにより中途解約される可能性がある。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
JPMCの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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