JPMC(3276)・方針再掲
政策保有株式の保有合理性検証と売却方針
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、個別の政策保有株式については、このような判断基準に基づいて保有する意義を取締役会にて検証し、意義が乏しいと判断される銘柄は売却を進めます。」
政策保有株式について、保有意義と経済合理性を取締役会で検証し、意義が乏しい銘柄を売却する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、取引先との関係の維持・強化や事業運営上の必要性、経済合理性などを総合的に勘案し、当社グループの継続的な発展や中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合のみ、政策保有株式を保有します。」
取引関係、事業運営上の必要性、経済合理性を基準に政策保有株式を保有する方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「経済合理性の検証の際は、受取配当金を考慮した各政策保有株式の保有コストや取引高から、必要とされる利益の創出について検証します。」
政策保有株式について、毎年の意義検証・売却方針に加え、受取配当金、保有コスト、取引高を用いた経済合理性の検証方法を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、個別の政策保有株式については、このような判断基準に基づいて保有する意義を、毎年、取締役会にて検証し、意義が乏しいと判断される銘柄は売却を進めます。」
政策保有株式を毎年検証し、意義が乏しい銘柄を売却する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先との関係の維持・強化や事業運営上の必要性、経済合理性などを総合的に勘案し、当社グループの継続的な発展や中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合のみ、政策保有株式を保有します。また、個別の政策保有株式については、このような判断基準に基づいて保有する意義を、毎年、取締役会にて検証し、意義が乏しいと判断される銘柄は売却を進めます。」
政策保有株式について、取引関係・事業運営上の必要性・経済合理性を基準に保有し、毎年取締役会で検証して意義が乏しい銘柄を売却する方針を初めて明示している。