JPMC(3276)・事実非公開化・上場廃止予定直近の発生事実(2026-10-06)では「前進」
東京証券取引所プライム市場への移行
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載は2026-10-06。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所プライム市場への移行52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-06前進発生事実
「その結果、当社株式は株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。」
公開買付けの成立により、プライム市場上場から上場廃止に至る手続が一段進展した。ただし、上場廃止は予定段階である。 - FY2026-H1非公開化・上場廃止予定有価証券報告書
「当社は、2026年8月3日開催の取締役会において、株式会社Amsterdam1及び株式会社Amsterdam2(以下「公開買付者ら」という。)による当社の普通株式(以下「当社株式」という。)を対象とする公開買付け(以下「本公開買付け」という。)に賛同の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様に対し、本公開買付けへの応募を推奨することを決議いたしました。なお、上記取締役会決議は、公開買付者らが本公開買付け及び当社株式を非公開化することを目的とした一連の取引を行うことを企図していること、並びに当社株式が上場廃止となる予定であることを前提として行われたものです。」
現在は東京証券取引所プライム市場に上場しているが、MBOを目的とする公開買付けへの賛同・応募推奨を決議し、非公開化と上場廃止を予定する方向が示された。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場に移行」
市場第一部からプライム市場への移行が2022年4月に実施された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「東京証券取引所 市場第一部(第1四半期会計期間末現在) プライム市場(提出日現在)」
第1四半期会計期間末時点の市場第一部から、提出日現在のプライム市場への市場区分変更を開示している。