Komori
JPMC(3276)・リスク再掲

保有不動産の時価下落・減損リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「減損 ●保有不動産の時価の低下 ・取締役会で取得価額の適切性を十分に審議 ・取得後の事業状況やマクロ経済環境の定期的なモニタリング」

    保有不動産の時価低下による減損リスクと、取締役会審議・取得後モニタリングによる管理を継続している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「減損 ●保有不動産や投資有価証券の時価の低下 ・取締役会で取得価額の適切性を十分に審議 ・取得後の事業状況やマクロ経済環境の定期的なモニタリング」

    保有不動産の時価下落・減損リスクが、投資有価証券も含む減損リスクとして再整理され、取締役会審議と取得後モニタリングが対応策として示された。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは賃貸用不動産を保有しており、当連結会計年度末において固定資産(土地・建物)として4件2,373百万円を保有しております。将来、土地や建物の時価が大きく下落した場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有不動産は4件・2,373百万円となり、時価下落・減損リスクを継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは賃貸用不動産を保有しており、当連結会計年度末において固定資産(土地・建物)として4件2,416,842千円を保有しております。将来、土地や建物の時価が大きく下落した場合、減損損失が発生し、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有不動産は4件・2,416,842千円となり、規模は前期から減少したが、時価下落・減損リスクは継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは賃貸用不動産を保有しており、当連結会計年度末において固定資産(土地・建物)として7件3,150,695千円を保有しております。将来、土地や建物の時価が大きく下落した場合、減損損失が発生し、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有不動産の規模を7件・3,150,695千円と示しつつ、時価下落による減損リスクを継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末において固定資産(土地・建物)として11件4,514,787千円を保有しております。将来、土地や建物の時価が大きく下落した場合、減損損失が発生し、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有する賃貸用不動産の時価下落による減損損失の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
JPMCの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有不動産の時価下落・減損リスク|JPMC(3276)の変遷 | Komori