JPMC(3276)・リスク再掲
保証件数増加に伴う滞納回収リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸保証事業に伴う保証履行・信用エクスポージャー16社が書いているテーマ・逆風15社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「・滞納保証事業においては二次保証の活用によりリスクを低減」
滞納保証に伴う信用リスクへの対応として、二次保証の活用を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「信用リスク ●入居者の滞納増加 ●パートナー企業の資金繰り悪化や倒産 ・情報収集、与信、債権保全 ・滞納保証事業においては二次保証の活用によりリスクを低減」
滞納増加・信用リスクへの対応として、二次保証の活用によるリスク低減を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、保証件数が増加するにつれて滞納件数が増加する可能性があり、迅速かつ効率的な滞納回収ができない場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
滞納保証件数の増加に伴う滞納件数増加と、回収が迅速・効率的に進まないリスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後、保証件数が増加するにつれて滞納件数が増加する可能性があり、迅速かつ効率的な滞納回収ができない場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
滞納保証事業の拡大に伴い滞納件数も増加し、回収が遅延・非効率となるリスクを示している。