JPMC(3276)・リスク再掲
システムトラブルによる事業活動停滞リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに123社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「機密情報が外部へ漏えいした場合やシステムリスクが顕在化した場合には、当社グループの社会的信用の失墜や損害賠償の請求等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システムリスクと情報漏洩による事業影響を、情報セキュリティリスクの一部として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「システムトラブル ●災害や事故などによる通信ネットワークの遮断など ・BCPの整備・訓練・運用 ・データをクラウド上に保存」
通信ネットワーク遮断等のシステムトラブルリスクと、BCP・クラウド保存による対応を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「システムトラブル ●災害や事故などによる通信ネットワークの遮断など ・BCPの整備・訓練・運用 ・データをクラウド上に保存」
災害・事故による通信ネットワーク遮断等のシステムトラブルをリスクとして初めて独立記載し、BCPとクラウド保存を対応策としている。