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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比38.4%減、営業利益が27.4%減となり、経常利益・純利益も減少した。通期業績予想は据え置きだが、期末配当予想は0円で、今期は無配となる予定。

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規模
-38.4
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高18,146百万円前年比 -38.4%進捗 35.3%
営業利益1,400百万円前年比 -27.4%進捗 30.9%
経常利益733百万円前年比 -47.2%進捗 20.9%
純利益(親会社株主帰属)736百万円前年比 -34.7%進捗 24.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.01円
期末の財政状態
総資産51,285百万円
うち純資産 10,459 百万円自己資本比率 20.4%前期末比 -6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高分譲マンション事業 116百万円(前年比 -98.6%)、収益物件事業 17,110百万円(前年比 -14.9%)、販売代理事業 194百万円(前年比 -66.9%)、建物管理事業 402百万円(前年比 +1.8%)、その他(報告セグメント外) 349百万円(前年比 -7.1%)
セグメント別利益分譲マンション事業 -461百万円、収益物件事業 2,751百万円(前年比 +48.2%)、販売代理事業 -148百万円、建物管理事業 -1百万円、その他(報告セグメント外) -50百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,426百万円(前年比 -16.7%)
営業利益4,538百万円(前年比 -16.2%)
経常利益3,505百万円(前年比 -24.3%)
純利益3,042百万円(前年比 -17.4%)
年間配当予想40円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

分譲マンション事業は2戸の引渡し、収益物件事業は19物件の引渡し、販売代理事業は東京都区部等で合計45物件103戸の引渡しとなった。建物管理事業のマンション管理戸数は4,209戸。なお、第1四半期からホテル事業をその他に含め、第2四半期から全社費用の配賦基準を見直した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 特定目的会社グローバル外苑前
重要な後発事象大東建託株式会社による当社普通株式への公開買付けについて、賛同意見の表明と株主への応募推奨を決議した。公開買付けおよびその後の手続により完全子会社化され、当社株式は上場廃止となる予定を前提としている。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、ゴルフ会員権評価損 15百万円
減価償却費62百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,306,000
期末自己株式数76
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高18,146百万円(前年比 -38.4%)
営業利益1,400百万円(前年比 -27.4%)
経常利益733百万円(前年比 -47.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益736百万円(前年比 -34.7%)
1株当たり当期純利益26.01円
自己資本比率当期末 20.4 / 前期末 26.8
総資産51,285百万円
純資産10,459百万円
通期業績予想売上高 51,426百万円(前年比 -16.7%) / 営業利益 4,538百万円(前年比 -16.2%) / 経常利益 3,505百万円(前年比 -24.3%) / 純利益 3,042百万円(前年比 -17.4%)
年間配当予想40円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高分譲マンション事業 116百万円(前年比 -98.6%)、収益物件事業 17,110百万円(前年比 -14.9%)、販売代理事業 194百万円(前年比 -66.9%)、建物管理事業 402百万円(前年比 +1.8%)、その他(報告セグメント外) 349百万円(前年比 -7.1%)
セグメント別利益分譲マンション事業 -461百万円、収益物件事業 2,751百万円(前年比 +48.2%)、販売代理事業 -148百万円、建物管理事業 -1百万円、その他(報告セグメント外) -50百万円
減価償却費62百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、ゴルフ会員権評価損 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 特定目的会社グローバル外苑前
重要な後発事象大東建託株式会社による当社普通株式への公開買付けについて、賛同意見の表明と株主への応募推奨を決議した。公開買付けおよびその後の手続により完全子会社化され、当社株式は上場廃止となる予定を前提としている。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,306,000
期末自己株式数76
業績の増減要因分譲マンション事業は2戸の引渡し、収益物件事業は19物件の引渡し、販売代理事業は東京都区部等で合計45物件103戸の引渡しとなった。建物管理事業のマンション管理戸数は4,209戸。なお、第1四半期からホテル事業をその他に含め、第2四半期から全社費用の配賦基準を見直した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

分譲マンション事業では「ウィルローズ篠崎」で2戸の引渡しにとどまり、販売代理事業でも引渡実績が前年同期を下回った。一方、収益物件事業では「十条プロジェクト」「両国プロジェクト」「茅場町Ⅱプロジェクト」等19物件を引き渡した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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