読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-38.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高18,146百万円前年比 -38.4%進捗 35.3%
営業利益1,400百万円前年比 -27.4%進捗 30.9%
経常利益733百万円前年比 -47.2%進捗 20.9%
純利益(親会社株主帰属)736百万円前年比 -34.7%進捗 24.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益26.01円
期末の財政状態
総資産51,285百万円
うち純資産 10,459 百万円自己資本比率 20.4%前期末比 -6.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高分譲マンション事業 116百万円(前年比 -98.6%)、収益物件事業 17,110百万円(前年比 -14.9%)、販売代理事業 194百万円(前年比 -66.9%)、建物管理事業 402百万円(前年比 +1.8%)、その他(報告セグメント外) 349百万円(前年比 -7.1%)
セグメント別利益分譲マンション事業 -461百万円、収益物件事業 2,751百万円(前年比 +48.2%)、販売代理事業 -148百万円、建物管理事業 -1百万円、その他(報告セグメント外) -50百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,426百万円(前年比 -16.7%)
営業利益4,538百万円(前年比 -16.2%)
経常利益3,505百万円(前年比 -24.3%)
純利益3,042百万円(前年比 -17.4%)
年間配当予想40円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
分譲マンション事業は2戸の引渡し、収益物件事業は19物件の引渡し、販売代理事業は東京都区部等で合計45物件103戸の引渡しとなった。建物管理事業のマンション管理戸数は4,209戸。なお、第1四半期からホテル事業をその他に含め、第2四半期から全社費用の配賦基準を見直した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 特定目的会社グローバル外苑前
重要な後発事象大東建託株式会社による当社普通株式への公開買付けについて、賛同意見の表明と株主への応募推奨を決議した。公開買付けおよびその後の手続により完全子会社化され、当社株式は上場廃止となる予定を前提としている。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、ゴルフ会員権評価損 15百万円
減価償却費62百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,306,000
期末自己株式数76
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 18,146百万円(前年比 -38.4%) |
| 営業利益 | 1,400百万円(前年比 -27.4%) |
| 経常利益 | 733百万円(前年比 -47.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 736百万円(前年比 -34.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.4 / 前期末 26.8 |
| 総資産 | 51,285百万円 |
| 純資産 | 10,459百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,426百万円(前年比 -16.7%) / 営業利益 4,538百万円(前年比 -16.2%) / 経常利益 3,505百万円(前年比 -24.3%) / 純利益 3,042百万円(前年比 -17.4%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | 分譲マンション事業 116百万円(前年比 -98.6%)、収益物件事業 17,110百万円(前年比 -14.9%)、販売代理事業 194百万円(前年比 -66.9%)、建物管理事業 402百万円(前年比 +1.8%)、その他(報告セグメント外) 349百万円(前年比 -7.1%) |
| セグメント別利益 | 分譲マンション事業 -461百万円、収益物件事業 2,751百万円(前年比 +48.2%)、販売代理事業 -148百万円、建物管理事業 -1百万円、その他(報告セグメント外) -50百万円 |
| 減価償却費 | 62百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、ゴルフ会員権評価損 15百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外会社 特定目的会社グローバル外苑前 |
| 重要な後発事象 | 大東建託株式会社による当社普通株式への公開買付けについて、賛同意見の表明と株主への応募推奨を決議した。公開買付けおよびその後の手続により完全子会社化され、当社株式は上場廃止となる予定を前提としている。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 28,306,000 |
| 期末自己株式数 | 76 |
| 業績の増減要因 | 分譲マンション事業は2戸の引渡し、収益物件事業は19物件の引渡し、販売代理事業は東京都区部等で合計45物件103戸の引渡しとなった。建物管理事業のマンション管理戸数は4,209戸。なお、第1四半期からホテル事業をその他に含め、第2四半期から全社費用の配賦基準を見直した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。分譲マンション事業では「ウィルローズ篠崎」で2戸の引渡しにとどまり、販売代理事業でも引渡実績が前年同期を下回った。一方、収益物件事業では「十条プロジェクト」「両国プロジェクト」「茅場町Ⅱプロジェクト」等19物件を引き渡した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。