フィル・カンパニー(3267)・方針再掲
新収益認識基準の適用による請負受注の進行度基準への変更
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響126社が書いているテーマ・逆風19社・追い風21社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらの工事請負契約等については、履行義務の充足に従い、一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、進捗率の見積りの方法は、主として発生原価に基づくインプット法によっております。」
請負受注スキームについて、プロジェクトの進行度に応じた収益認識と発生原価に基づくインプット法を継続適用している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの工事請負契約等については、履行義務の充足に従い、一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、進捗率の見積りの方法は、主として発生原価に基づくインプット法によっております。」
請負受注スキームについて、進行度に応じた収益認識と発生原価に基づくインプット法を継続適用している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は626,588千円増加し、売上原価は541,626千円増加し、売上総利益は84,962千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ84,962千円減少しております。」
請負受注スキームについて、進行度に応じた収益認識を継続適用し、当第3四半期累計期間への影響額を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の期首より、「請負受注スキーム」における各種収益の計上について、従来の竣工引渡基準ではなく、収益認識会計基準を適用し、各プロジェクトの業務内容及びプロジェクトの進捗度に応じて収益を認識する方法に変更しております。」
第1四半期から適用した進行度に応じた収益認識を第2四半期も継続している。累計期間への影響額は売上高710,300千円増加、売上総利益132,855千円増加と開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の期首より、「請負受注スキーム」における各種収益の計上について、従来の竣工引渡基準ではなく、収益認識会計基準を適用し、各プロジェクトの業務内容及びプロジェクトの進捗度に応じて収益を認識する方法に変更しております。」
FY2021に予告していた新収益認識基準がFY2022-Q1期首から実際に適用され、請負受注スキームの企画・設計・工事収益を業務内容と進捗度に応じて認識する運用へ移行した。 - FY2021初出有価証券報告書
「請負受注スキームの売上高は、2021年11月期までは竣工引渡基準を採用していたため物件の竣工引渡時に計上されておりましたが、2022年11月期の期首から新収益認識基準が適用され、プロジェクトの進行度に応じて売上計上されることとなります。」
請負受注スキームの売上計上を竣工引渡基準からプロジェクト進行度に応じた認識へ変更する会計方針を初めて記載した。