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発生事実3267フィル・カンパニー建設・資材

(開示事項の経過)連結子会社における未回収債権の回収状況について

連結子会社が保有する未回収貸付金について、A社から2,300万円を回収し、残る3,000万円は返済期限を2030年9月末とする契約を締結して回収を開始した。B社・C社向けは、破産手続きへの対応と返済督促を継続している。

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規模
2400
万円(回収金額)
書きぶり
条件付き
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連結子会社における未回収債権(貸付金)の回収状況

対象となる主体

株式会社フィル事業承継・地域活性化プロジェクト(当社の100%子会社)

対象拠点・対象製品

A社、B社、C社向け貸付金

発生2025年9月25日

(A社向け3,000万円について返済期限を2030年9月30日とする契約を締結)および2025年11月末日時点(回収状況)

この開示2026年1月14日
原因

B社及びC社に対する貸付金について、B社及び親会社である株式会社YSキャピタルパートナーズ代表者の吉川誠人氏に対する破産手続きの対応と返済督促を継続している

業績への影響額

貸倒引当金5,100万円は2023年11月期に計上済み。今後、回収金額は貸倒引当金戻入額として営業外収益に計上する予定

計上する会計期間

貸倒引当金は2023年11月期に計上済み。回収金額を計上する会計期間は非開示

業績予想への影響

以降新たに貸倒損失が発生および発生する可能性はございません

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

貸付金総額7,500万円(A社3,000万円、B社550万円、C社1,650万円)

関係する手続き

種類

破産手続きの対応

会社の対応

再発防止策

投資ガイドラインを制定し、投資先選定にあたっては明確にシナジーがある会社に限定、投資先の管理については第1線の事業部門で主体的に行うほか、第2線の経営管理部もモニタリングし、取締役会で報告する体制

今後の見通し

A社向け3,000万円は2030年9月30日を返済期限とする契約に基づき今後の回収を見込む。B社・C社向けは破産手続きへの対応と返済督促を継続する。グループとして、資金を少しでも多く回収できるよう引き続き尽力する

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社における未回収債権(貸付金)の回収状況
発生日2025年9月25日(A社向け3,000万円について返済期限を2030年9月30日とする契約を締結)および2025年11月末日時点(回収状況)
対象となる主体株式会社フィル事業承継・地域活性化プロジェクト(当社の100%子会社)
対象拠点・対象製品A社、B社、C社向け貸付金
原因B社及びC社に対する貸付金について、B社及び親会社である株式会社YSキャピタルパートナーズ代表者の吉川誠人氏に対する破産手続きの対応と返済督促を継続している
業績への影響額貸倒引当金5,100万円は2023年11月期に計上済み。今後、回収金額は貸倒引当金戻入額として営業外収益に計上する予定
計上する会計期間貸倒引当金は2023年11月期に計上済み。回収金額を計上する会計期間は非開示
業績予想への影響以降新たに貸倒損失が発生および発生する可能性はございません
訴訟・手続きの種類破産手続きの対応
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額貸付金総額7,500万円(A社3,000万円、B社550万円、C社1,650万円)
再発防止策投資ガイドラインを制定し、投資先選定にあたっては明確にシナジーがある会社に限定、投資先の管理については第1線の事業部門で主体的に行うほか、第2線の経営管理部もモニタリングし、取締役会で報告する体制
今後の見通しA社向け3,000万円は2030年9月30日を返済期限とする契約に基づき今後の回収を見込む。B社・C社向けは破産手続きへの対応と返済督促を継続する。グループとして、資金を少しでも多く回収できるよう引き続き尽力する
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

A社向け3,000万円については、2025年9月25日に返済期限を2030年9月30日とする契約を改めて締結したため、今後の回収を見込んでいる。B社・C社向けは、B社および連帯保証人に対する破産手続きの対応と返済督促を継続している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)連結子会社における未回収債権の回収状況について|フィル・カンパニー(3267)の適時開示 | Komori