Komori
決算説明資料3267フィル・カンパニー建設・資材

2025年11月期決算説明資料

2025年11月期は、請負受注の竣工数増加などにより増収増益となり、売上高8,233百万円、営業利益588百万円、当期純利益398百万円を計上した。受注残高と開発プロジェクト残高を合わせた売上ストック指標も過去最高となった。

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営業利益の前年同期比増加額(百万円)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2025年11月期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,233百万円+15.0%
営業利益588百万円+39.0%
経常利益569百万円+39.0%
純利益398百万円+52.0%
販管費1,635百万円
売上総利益率
率27.0%
前年同期比の増減ポイント+1.8ポイント(前期25.2%から改善)
営業利益率
率7.2%
前年同期比の増減ポイント+1.3ポイント(前期5.9%から改善)
当四半期3か月の実績
売上高
2,604百万円-22.0%
営業利益
327百万円+21.0%
経常利益
313百万円+17.0%
純利益
243百万円+39.0%
通期業績予想
2026年11月期
売上高
10,000百万円
売上総利益
2,500百万円
営業利益
800百万円
経常利益
750百万円
純利益
600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は未達も利益面では計画を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
請負受注の売上増加
11.4億円
direction増加
開発販売の売却件数
-1件
direction計画比減少
人件費
1,064百万円
direction増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 請負受注残高の売上計上割合約70%
  • 当期受注高の売上計上割合約14%
  • 2026年11月期売上計画の期首確定分約40%
新しい施策
  • 中部支店の新設
  • 自治体連携による借地モデルの拡大
  • マスターリース・管理受託によるストック収益モデルの構築
  • BIM・AI活用による建築工程の最適化
  • 新商品開発
  • 業務提携による施工体制の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注件数(4Q)24件
    前年同期比四半期過去最高
  • 受注高(4Q)2,298百万円
    前年同期比四半期過去最高
  • 受注残高5,636百万円
    前年同期比過去最高
  • 開発プロジェクト残高6,496百万円
    前年同期比前期末比+44億円
  • 売上ストック指標12,133百万円+70.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
受注件数と受注高が示されている。低価格帯のプレミアムガレージハウスの受注増により単価が低下したと説明されている。
セグメント別実績
請負受注
売上高
4,929百万円
前年同期比+30.0%
開発販売
売上高
2,715百万円
前年同期比-6.0%
その他
売上高
588百万円
前年同期比+17.0%
中期経営計画の目標
営業利益
1,200百万円
目標年度FY2027
補足中計利益目標の達成時期を1年後ろ倒し
財務目標
自己資本比率
実績33.3%
市場規模・シェア
関西支店はシェアを拡大中と記載されているが、市場規模・シェアの数値は非開示
受注高・受注残高
受注高
5,813百万円
受注残高
5,636百万円
店舗数・拠点数
中部支店を2026年3月に新設予定。期末の店舗数・拠点数および出退店数は非開示
従業員数
126名
期中の増減前期比+42名
年間配当
2025年11月期実績
20円/株
2026年11月期予想
25円/株
自己株式取得
業績や事業環境、成長投資の機会を勘案して実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年11月期
売上高8,233百万円(前年比 +15.0%)
営業利益588百万円(前年比 +39.0%)
経常利益569百万円(前年比 +39.0%)
純利益398百万円(前年比 +52.0%)
売上総利益率率 27.0% / 前年同期比の増減ポイント +1.8ポイント(前期25.2%から改善)
営業利益率率 7.2% / 前年同期比の増減ポイント +1.3ポイント(前期5.9%から改善)
販管費1,635百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,604百万円(前年比 -22.0%) / 営業利益 327百万円(前年比 +21.0%) / 経常利益 313百万円(前年比 +17.0%) / 純利益 243百万円(前年比 +39.0%)
通期業績予想2026年11月期 売上高 10,000百万円 / 売上総利益 2,500百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 750百万円 / 純利益 600百万円
計画に対する自己評価売上高は未達も利益面では計画を達成
セグメント別実績請負受注 売上高 4,929百万円 / yoy_pct 30 / 開発販売 売上高 2,715百万円 / yoy_pct -6 / その他 売上高 588百万円 / yoy_pct 17
増減要因の内訳請負受注の売上増加 11.4億円 / 開発販売の売却件数 -1件 / 人件費 1,064百万円
主要KPI受注件数(4Q) 24件、受注高(4Q) 2,298百万円、受注残高 5,636百万円、開発プロジェクト残高 6,496百万円、売上ストック指標 12,133百万円(前年比 +70.6%)
単価と数量の指標受注件数と受注高が示されている。低価格帯のプレミアムガレージハウスの受注増により単価が低下したと説明されている。
店舗数・拠点数中部支店を2026年3月に新設予定。期末の店舗数・拠点数および出退店数は非開示
従業員数126名
業績見通しの前提請負受注残高の売上計上割合 約70%、当期受注高の売上計上割合 約14%、2026年11月期売上計画の期首確定分 約40%
中期経営計画の目標営業利益 1,200百万円 / 補足 中計利益目標の達成時期を1年後ろ倒し
財務目標自己資本比率 実績 33.3% / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当2025年11月期実績 20円/株 / 2026年11月期予想 25円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
自己株式取得業績や事業環境、成長投資の機会を勘案して実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 5,813百万円 / 受注残高 5,636百万円
市場規模・シェア関西支店はシェアを拡大中と記載されているが、市場規模・シェアの数値は非開示
新しい施策中部支店の新設、自治体連携による借地モデルの拡大、マスターリース・管理受託によるストック収益モデルの構築、BIM・AI活用による建築工程の最適化、新商品開発、業務提携による施工体制の拡充
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

請負受注の竣工数が前期比1.6倍に増えたことで請負受注の売上が増加した。開発販売では売却方針を竣工時からテナント入居後へ変更したことで販売価格が上昇し、売上総利益率が改善した。人件費増加による販管費率の悪化を上回る増収効果も営業増益要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年11月期決算説明資料|フィル・カンパニー(3267)の適時開示 | Komori