Komori
決算説明資料3267フィル・カンパニー建設・資材

2025年11月期2Q決算説明資料

2025年11月期上期は、請負受注と開発販売の拡大により大幅な増収増益となり、営業利益は赤字から黒字に転換した。一方、売上構成の変化により売上総利益率は低下し、営業KPIは計画を下回った。

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2617557
千円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,944,267千円+197.0%上期累計
営業利益199,804千円上期累計
経常利益204,929千円上期累計
純利益127,626千円親会社株主に帰属する中間純利益、上期累計
販管費743,756千円上期累計
売上総利益率
率23.9
前年同期比の増減ポイント-8.1
当四半期3か月の実績
売上高
2,171百万円
売上総利益
455百万円
営業利益
71百万円
受注件数
7件
開発販売の販売引渡件数
1件
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 請負受注の売上高前年同期比128%増
  • 開発販売
    内容前年同期は売却プロジェクトなし、当期は1件売却
  • 人件費130,715千円増
  • 業務委託費-16,171千円減
  • 広告宣伝費-16,598千円減
  • その他販管費37,266千円増
新しい施策
  • 営業資料刷新・マーケティング施策
  • 商談可視化ツールの導入
  • 新規協業先7社との連携開始
  • 沼津駅周辺まちづくりに関するUR都市機構との事業パートナー協定・事業用定期借地契約
  • 環境配慮型ガレージハウス『Sustainable PGH』の開発
  • フィル・イノベーションラボの新設
  • 借地権モデルの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 問合数755件上期累計
  • 提案数110件上期累計
    前年同期比前年同期比2割減
  • 請負受注件数23件上期累計
  • 受注残高5,255百万円超
    前年同期比過去最高水準
  • 売上ストック指標8,323百万円
    前年同期比過去最高水準
  • 開発プロジェクト残件数9件
セグメント別実績
  • 請負受注スキーム-フィル・パーク(PP)
    受注件数4件
    受注高564百万円
  • 請負受注スキーム-プレミアムガレージハウス(PGH)
    受注件数3件
    受注高296百万円
  • 開発販売スキーム
    販売引渡件数1件
    開発残高3,067百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年11月期
売上高150億円
営業利益12億円
ROE20%
問合数2300件(従来3000件から修正)
提案数450件
請負受注件数90件
従業員数130名
財務目標
ROE20%(2026年11月期目標)
自己資本比率43.7%(実績)
リスク調整後自己資本比率54.1%(実績)
市場規模・シェア
TAM約26.7兆円
PPのSAM約2.9兆円
PGHのSAM約2兆円
受注高・受注残高
受注高860百万円(2Q単独、PP・PGH合計)
受注残高52億円超(2Q末)
従業員数
人数118名2Q末時点
期中の増減1Q末比28名増
採用計画採用は計画より前倒しで進捗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年11月期 第2四半期
売上高3,944,267千円(上期累計)(前年比 +197.0%)
営業利益199,804千円(上期累計)
経常利益204,929千円(上期累計)
純利益127,626千円(親会社株主に帰属する中間純利益、上期累計)
売上総利益率率 23.9 / 前年同期比の増減ポイント -8.1
販管費743,756千円(上期累計)
当四半期3か月の実績売上高 2,171百万円 / 売上総利益 455百万円 / 営業利益 71百万円 / 受注件数 7件 / 開発販売の販売引渡件数 1件
セグメント別実績セグメント 請負受注スキーム-フィル・パーク(PP) / 受注件数 4件 / 受注高 564百万円、セグメント 請負受注スキーム-プレミアムガレージハウス(PGH) / 受注件数 3件 / 受注高 296百万円、セグメント 開発販売スキーム / 販売引渡件数 1件 / 開発残高 3,067百万円
増減要因の内訳請負受注の売上高前年同期比 128%増、要因 開発販売 / 内容 前年同期は売却プロジェクトなし、当期は1件売却、人件費 130,715千円増、業務委託費 -16,171千円減、広告宣伝費 -16,598千円減、その他販管費 37,266千円増
主要KPI指標名 問合数 / 値 755件(上期累計) / 前年同期比 非開示、指標名 提案数 / 値 110件(上期累計) / 前年同期比 前年同期比2割減、指標名 請負受注件数 / 値 23件(上期累計) / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 5,255百万円超 / 前年同期比 過去最高水準、指標名 売上ストック指標 / 値 8,323百万円 / 前年同期比 過去最高水準、指標名 開発プロジェクト残件数 / 値 9件 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 118名(2Q末時点) / 期中の増減 1Q末比28名増 / 採用計画 採用は計画より前倒しで進捗
中期経営計画の目標目標年度 2026年11月期 / 売上高 150億円 / 営業利益 12億円 / ROE 20% / 問合数 2300件(従来3000件から修正) / 提案数 450件 / 請負受注件数 90件 / 従業員数 130名
財務目標ROE 20%(2026年11月期目標) / 自己資本比率 43.7%(実績) / リスク調整後自己資本比率 54.1%(実績)
受注高・受注残高受注高 860百万円(2Q単独、PP・PGH合計) / 受注残高 52億円超(2Q末)
市場規模・シェアTAM 約26.7兆円 / PPのSAM 約2.9兆円 / PGHのSAM 約2兆円 / シェア 非開示
新しい施策営業資料刷新・マーケティング施策、商談可視化ツールの導入、新規協業先7社との連携開始、沼津駅周辺まちづくりに関するUR都市機構との事業パートナー協定・事業用定期借地契約、環境配慮型ガレージハウス『Sustainable PGH』の開発、フィル・イノベーションラボの新設、借地権モデルの開発
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は請負受注と開発販売がともに伸長し、開発販売では前年同期に売却がなかった一方で当期はプロジェクトを1件売却した。売上総利益率は、前年同期に利益率の高い請負の契約時売上の比率が高かったのに対し、当期は竣工時売上の比率が高まったため低下した。販管費は人員増強に伴う人件費、従業員増加に伴うOA関連機器・旅費交通費、租税公課の増加などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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