Komori
決算説明資料3267フィル・カンパニー建設・資材

2024年11月期4Q決算説明資料

2024年11月期は、請負受注の拡大などにより通期で増収増益となり、受注高・受注残高も過去最高を更新した。一方、当四半期は売上高が過去最高となったものの、竣工案件の増加や人件費の増加により営業減益となった。

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規模
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営業利益の前年同期比(通期、%)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2024年11月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,319.42百万円+13.0%
営業利益270.15百万円-26.0%
経常利益268.11百万円-25.0%
純利益174.86百万円-21.0%
販管費411.89百万円
売上総利益率
率20.5%
当四半期3か月の実績
売上高3,319.417百万円
売上総利益682.039百万円
営業利益270.148百万円
経常利益268.106百万円
純利益174.861百万円
通期業績予想
2025年11月期
売上高10,000百万円
営業利益550百万円
経常利益500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益320百万円
営業利益率5.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は期初の業績予想に対して大幅にアウトパフォーム
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 請負受注案件の売上計上
    内容前年度下期から当期1Qに受注した案件が売上に貢献
  • 竣工案件の増加
    内容竣工時の売上は利益率が低く、売上総利益が減少
  • 人員増加・期末決算賞与
    内容人件費が増加
新しい施策
  • 新規事業専任組織の組成
  • CLTガレージハウスの開発
  • Yadokariとのパッケージ商品
  • 両備HDとのファンド共同取組
  • クラウドファンディング・プロジェクトファイナンスの活用
  • PGH開発販売の再開
  • 関西支店に次ぐ第2の支店開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注件数46件
  • 受注高59億円
  • 受注残高50億円
    前年同期比+76%
  • 問合数
    前年同期比PP +33%、PGH +44%
  • 提案数
    前年同期比PP +85%、PGH +108%
中期経営計画の目標
目標年度2026年11月期
目標値
売上高150億円
営業利益12億円
ROE20%
問合数3,000件
提案数450件
請負受注件数90件
従業員数130名
実績との対比2024年11月期は売上高71.84億円、営業利益4.24億円。提案数・受注件数は目標を達成し、人員数は期初計画を下回った
財務目標
ROE中期目標20%
自己資本比率39.5%(2024年11月末)
市場規模・シェア
TAM約26.7兆円
PPのSAM約2.9兆円
PGHのSAM約2兆円
受注高・受注残高
受注高約59億円
受注残高約50億円
従業員数
人数84名
期中の増減前期末69名から約2割増加
採用計画中期計画の残り2年間で130名まで拡大
年間配当
1株当たり年間配当額15円(2025年11月期予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年11月期 第4四半期
売上高3,319.42百万円(前年比 +13.0%)
営業利益270.15百万円(前年比 -26.0%)
経常利益268.11百万円(前年比 -25.0%)
純利益174.86百万円(前年比 -21.0%)
売上総利益率率 20.5% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費411.89百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,319.417百万円 / 売上総利益 682.039百万円 / 営業利益 270.148百万円 / 経常利益 268.106百万円 / 純利益 174.861百万円
通期業績予想2025年11月期 売上高 10,000百万円 / 営業利益 550百万円 / 経常利益 500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 320百万円 / 営業利益率 5.5%
計画に対する自己評価営業利益は期初の業績予想に対して大幅にアウトパフォーム
増減要因の内訳要因 請負受注案件の売上計上 / 内容 前年度下期から当期1Qに受注した案件が売上に貢献、要因 竣工案件の増加 / 内容 竣工時の売上は利益率が低く、売上総利益が減少、要因 人員増加・期末決算賞与 / 内容 人件費が増加
主要KPI指標名 受注件数 / 値 46件 / 前年同期比 非開示、指標名 受注高 / 値 59億円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 50億円 / 前年同期比 +76%、指標名 問合数 / 値 非開示 / 前年同期比 PP +33%、PGH +44%、指標名 提案数 / 値 非開示 / 前年同期比 PP +85%、PGH +108%
従業員数人数 84名 / 期中の増減 前期末69名から約2割増加 / 採用計画 中期計画の残り2年間で130名まで拡大
中期経営計画の目標目標年度 2026年11月期 / 目標値 売上高 150億円 / 営業利益 12億円 / ROE 20% / 問合数 3,000件 / 提案数 450件 / 請負受注件数 90件 / 従業員数 130名 / 実績との対比 2024年11月期は売上高71.84億円、営業利益4.24億円。提案数・受注件数は目標を達成し、人員数は期初計画を下回った
財務目標ROE 中期目標20% / ROIC 非開示 / 自己資本比率 39.5%(2024年11月末)
年間配当1株当たり年間配当額 15円(2025年11月期予想) / 中間・期末の内訳 非開示
受注高・受注残高受注高 約59億円 / 受注残高 約50億円
市場規模・シェアTAM 約26.7兆円 / PPのSAM 約2.9兆円 / PGHのSAM 約2兆円 / シェア 非開示
新しい施策新規事業専任組織の組成、CLTガレージハウスの開発、Yadokariとのパッケージ商品、両備HDとのファンド共同取組、クラウドファンディング・プロジェクトファイナンスの活用、PGH開発販売の再開、関西支店に次ぐ第2の支店開設
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期では請負受注の拡大が売上に貢献した。当四半期は、竣工案件の増加により売上総利益が減少し、従業員数の増加や期末決算賞与などで人件費が増加したため販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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