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決算3267フィル・カンパニー建設・資材

2024年11月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比27.3%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期の売上高7,500百万円、営業利益300百万円などの予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2023年12月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高3,865百万円前年比 +27.3%進捗 51.5%
営業利益153百万円進捗 51.0%
経常利益140百万円進捗 50.0%
純利益(親会社株主帰属)87百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16円20銭
期末の財政状態
総資産7,081百万円
うち純資産 2,799 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 -10.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,500百万円(前年比 +25.8%)
営業利益300百万円(前年比 +39.7%)
経常利益280百万円(前年比 +106.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益190百万円(前年比 +399.5%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

前期下期に受注した案件の売上が寄与し請負受注による売上が増加したことに加え、開発販売スキームで大型案件の販売引渡しが完了した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費35,210千円
受注高・受注残高受注高 3,878,822千円 / 受注残高 4,553,214千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数5,778,000
期末自己株式数408,217
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年12月1日〜2024年8月31日
売上高3,865百万円(前年比 +27.3%)
営業利益153百万円
経常利益140百万円
親会社株主に帰属する当期純利益87百万円
1株当たり当期純利益16円20銭
自己資本比率当期末 39.3% / 前期末 50.0%
総資産7,081百万円
純資産2,799百万円
通期業績予想売上高 7,500百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 300百万円(前年比 +39.7%) / 経常利益 280百万円(前年比 +106.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 190百万円(前年比 +399.5%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
受注高・受注残高受注高 3,878,822千円 / 受注残高 4,553,214千円
減価償却費35,210千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数5,778,000
期末自己株式数408,217
業績の増減要因前期下期に受注した案件の売上が寄与し請負受注による売上が増加したことに加え、開発販売スキームで大型案件の販売引渡しが完了した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期下期に受注した案件の売上が寄与したことに加え、開発販売スキームで大型案件の販売引渡しが完了したため。業容拡大に伴う人件費、事業プロセス・組織改革に伴う業務委託費、企業ロゴリニューアル等に伴う広告宣伝費は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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