読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年12月1日〜2024年5月31日連結日本基準売上高1,326百万円前年比 -28.5%進捗 17.7%
営業利益-184百万円
経常利益-197百万円
純利益(親会社株主帰属)-143百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△26.75円
期末の財政状態
総資産7,025百万円
うち純資産 2,562 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 -13.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,500百万円(前年比 +25.8%)
営業利益300百万円(前年比 +39.7%)
経常利益280百万円(前年比 +106.2%)
純利益190百万円(前年比 +399.5%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因
竣工を迎えるプロジェクト件数の減少、開発販売スキームにおける販売引渡しの未発生、採用強化・業務委託・広告宣伝などによる販売費及び一般管理費の増加。新規受注件数の増加により売上総利益率は改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
受注高・受注残高受注高 1,963,432千円 / 受注残高 3,698,936千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数5,778,000株
期末自己株式数408,180株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年12月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 1,326百万円(前年比 -28.5%) |
| 営業利益 | -184百万円 |
| 経常利益 | -197百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -143百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △26.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.4 / 前期末 50 |
| 総資産 | 7,025百万円 |
| 純資産 | 2,562百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,500百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 300百万円(前年比 +39.7%) / 経常利益 280百万円(前年比 +106.2%) / 純利益 190百万円(前年比 +399.5%) |
| 年間配当予想 | 5円 → 5円(0.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,963,432千円 / 受注残高 3,698,936千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 5,778,000株 |
| 期末自己株式数 | 408,180株 |
| 業績の増減要因 | 竣工を迎えるプロジェクト件数の減少、開発販売スキームにおける販売引渡しの未発生、採用強化・業務委託・広告宣伝などによる販売費及び一般管理費の増加。新規受注件数の増加により売上総利益率は改善。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。竣工を迎えるプロジェクト件数が前年同期より少なく、開発販売スキームで販売引渡しがなかったため売上高が減少した。加えて、採用強化による人件費、事業プロセス・組織改革に伴う業務委託費、コーポレートサイトのリニューアル等による広告宣伝費の増加が営業損失を拡大させた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。