Komori
決算3267フィル・カンパニー建設・資材

2024年11月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、請負受注スキームの売上減少により売上高が前年同期比17.3%減少し、営業・経常・最終損失はいずれも拡大した。一方、新規受注の増加により売上総利益は増加した。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年12月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高606百万円前年比 -17.3%進捗 8.1%
営業利益-88百万円
経常利益-96百万円
純利益(親会社株主帰属)-71百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△13.30円
期末の財政状態
総資産6,365百万円
うち純資産 2,630 百万円自己資本比率 41.3%前期末比 -8.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,500百万円(前年比 +25.8%)
営業利益300百万円(前年比 +39.7%)
経常利益280百万円(前年比 +106.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益190百万円(前年比 +399.5%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

請負受注スキームの売上高減少により売上高は減少したが、新規受注件数の増加により売上総利益は増加した。人件費や業務委託費の増加が営業損失に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
受注高・受注残高受注高 1,090,639千円 / 受注残高 3,470,658千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数5,778,000
期末自己株式数408,180
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年12月1日〜2024年2月29日
売上高606百万円(前年比 -17.3%)
営業利益-88百万円
経常利益-96百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-71百万円
1株当たり当期純利益△13.30円
自己資本比率当期末 41.3 / 前期末 50
総資産6,365百万円
純資産2,630百万円
通期業績予想売上高 7,500百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 300百万円(前年比 +39.7%) / 経常利益 280百万円(前年比 +106.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 190百万円(前年比 +399.5%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
受注高・受注残高受注高 1,090,639千円 / 受注残高 3,470,658千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数5,778,000
期末自己株式数408,180
業績の増減要因請負受注スキームの売上高減少により売上高は減少したが、新規受注件数の増加により売上総利益は増加した。人件費や業務委託費の増加が営業損失に影響した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

請負受注スキームの売上高が減少した一方、新規受注件数の増加により高い粗利益率の契約時売上が増加した。営業損失の拡大には、業容拡大に伴う先行投資としての人件費や業務委託費の増加が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年11月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|フィル・カンパニー(3267)の適時開示 | Komori