太陽光発電設備開発SPCの連結・解散に伴う連結範囲の変更
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022連結範囲の更新有価証券報告書
「前連結会計年度において非連結子会社であった㈱ヘラクレス・プロパティー・アルファは、2022年11月4日商号変更によりソーラーパワーファンド㈱となり、重要性が増したことにより当連結会計年度より連結範囲に含めております。」
太陽光発電所の売買を行うソーラーパワーファンド㈱を、重要性の増加により当期から連結した。 - FY2021連結範囲の更新有価証券報告書
「前連結会計年度において非連結子会社であった湯布院塚原ソーラー・エナジー(同)は、重要性が増したことにより当連結会計年度より連結の範囲に含めております。前連結会計年度において連結子会社であったFCパートナーズ㈱は8月1日に㈱ファンドクリエーションを存続会社とする吸収合併により消滅しております。」
湯布院塚原ソーラー・エナジーを重要性増加により新たに連結し、FCパートナーズは8月1日の吸収合併により消滅した。 - FY2019連結範囲の更新有価証券報告書
「当連結会計年度より、重要性が増したため非連結子会社であった㈱リンキンオリエント・インベストメントを連結の範囲に含めております。」
重要性の増加を理由に、非連結子会社であった㈱リンキンオリエント・インベストメントを新たに連結した。 - FY2017連結範囲の更新有価証券報告書
「当連結会計年度において新たに連結したHMS(同)、また、HMR(同)、HMP(同)は解散に伴い、FC-STファンド投資事業有限責任組合は重要性が低下したため連結の範囲から除外しております。」
HMSを新たに連結した一方、HMR・HMPは解散により、FC-STファンド投資事業有限責任組合は重要性低下により連結除外となった。 - FY2017-Q3連結範囲の更新有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、太陽光発電設備開発のためのSPCであるHMS(同)は、重要性が増したため、新たに連結の範囲に含めております。一方、第1四半期連結会計期間においてHMR(同)、第3四半期連結会計期間においてHMS(同)は解散したため、連結の範囲から除外しております。」
HMSは重要性増加により第1四半期から連結された後、第3四半期会計期間に解散し連結範囲から除外された。HMRも第1四半期に解散し除外された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、太陽光発電設備開発のためのSPCであるHMS(同)は、重要性が増したため、新たに連結の範囲に含めております。一方、HMR(同)は解散したため、連結の範囲から除外しております。」
HMSの連結開始およびHMRの解散による連結除外を継続記載している。 - FY2017-Q1連結範囲の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、太陽光発電設備開発のためのSPCであるHMS(同)は、重要性が増したため、新たに連結の範囲に含めております。一方、HMR(同)は解散したため、連結の範囲から除外しております。」
重要性が増した太陽光発電設備開発用SPCのHMSを新たに連結し、解散したHMRを連結範囲から除外した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、太陽光発電設備開発のためのSPCであるHMR(同)は、重要性が増したため、新たに連結の範囲に含めております。一方、第2四半期連結会計期間においてHMK(同)、当第3四半期連結会計期間においてHMQ(同)は解散したため、連結の範囲から除外しております。」
太陽光発電設備開発用SPCの重要性増加による連結開始と、2社の解散による連結除外を記載。