藍澤證券との取引関係への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが管理・運用する各ファンドについては、アイザワ証券㈱の募集によるものが一定の割合を占めております。何らかの理由により同社の当社グループとの関係に関する方針が変更され、同社との取引が減少した場合、あるいは同社との取引関係が継続できなくなった場合には、当社グループの事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
アイザワ証券の募集によるファンド販売が一定割合を占めることと、取引減少・停止による影響可能性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが管理・運用する各ファンドについては、アイザワ証券㈱の募集によるものが一定の割合を占めております。」
アイザワ証券の募集によるファンド販売が一定割合を占めることと、取引減少・停止による事業・業績影響リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが管理・運用する各ファンドについては、アイザワ証券㈱の募集によるものが一定の割合を占めております。」
アイザワ証券の募集によるファンド販売が一定割合を占めることと、取引減少・停止による事業・業績影響リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが管理・運用する各ファンドについては、藍澤證券㈱の募集によるものが一定の割合を占めております。何らかの理由により同社の当社グループとの関係に関する方針が変更され、同社との取引が減少した場合、あるいは同社との取引関係が継続できなくなった場合には、当社グループの事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
藍澤證券のファンド募集への依存と、取引減少・停止による事業・業績影響リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが管理・運用する各ファンドについては、藍澤證券㈱の募集によるものが一定の割合を占めております。今後、さらなる新規の販路の拡大に努める一方で、引き続き同社との関係の緊密化も図ってまいりますが、何らかの理由により同社の当社グループとの関係に関する方針が変更され、同社との取引が減少した場合、あるいは同社との取引関係が継続できなくなった場合には、当社グループの事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
藍澤證券のファンド募集への依存と、同社との取引減少・停止による影響可能性を継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが管理・運用する各ファンドについては、藍澤證券㈱の募集によるものが一定の割合を占めております。」
藍澤證券の募集によるファンド販売が一定割合を占めること、および同社との取引減少・停止の影響可能性を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが管理・運用する各ファンドについては、藍澤證券㈱の募集によるものが一定の割合を占めております。今後、さらなる新規の販路の拡大に努める一方で、引き続き同社との関係の緊密化も図りますが、何らかの理由により同社の当社グループとの関係に関する方針が変更され、同社との取引が減少した場合、あるいは同社との取引関係が継続できなくなった場合には、当社グループの事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ファンド募集における藍澤證券の一定の割合を占める販売実績を踏まえ、同社の方針変更・取引減少・取引停止をリスクとしている。