新規事業開発・既存事業拡大の進捗遅延
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、各種法規制や市場環境の変化について最新情報を取得・検討し、当社グループが計画する新規事業へ与える影響を評価するとともに、新規事業の開発・展開に当たっては必要に応じて適切に計画を修正していくことにより、当該リスクの低減に努めております。」
新規事業の進捗遅延・投資回収不能リスクに対し、規制・市場環境の評価と計画修正で対応する方針を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規事業の展開が計画どおりに進まない場合には投資を回収できず、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
新規事業開発・既存事業拡大の遅延、法規制・市場環境変化による投資回収不能リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新規事業の展開が計画どおりに進まない場合には投資を回収できず、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
新規事業開発・既存事業拡大の遅延、法規制・市場環境変化による投資回収不能リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、今後も引き続き、積極的に新規事業の開発、既存事業の拡大に取り組んでまいりますが、これらの開発等に係る各種の進捗の遅れや当社グループのコントロールの及ばない法的規制、市場環境の変化等によって新規事業の展開が計画どおりに進まない場合には投資を回収できず、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
新規事業開発・既存事業拡大の遅延、法規制・市場環境変化による投資回収不能リスクを継続記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、今後も引き続き、積極的に新規事業の開発、既存事業の拡大に取り組んでまいりますが、これらの開発等に係る各種の進捗の遅れや当社グループのコントロールの及ばない法的規制、市場環境の変化等によって新規事業の展開が計画どおりに進まない場合には投資を回収できず、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業開発・既存事業拡大の遅延、法規制・市場環境変化による投資回収不能リスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、今後も引き続き、積極的に新規事業の開発、既存事業の拡大に取り組んでまいりますが、これらの開発等に係る各種の進捗の遅れや当社グループのコントロールの及ばない法的規制、市場環境の変化等によって新規事業の展開が計画どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業開発・既存事業拡大の遅延、法規制・市場環境変化による投資回収不能リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、今後も引き続き、積極的に新規事業の開発、既存事業の拡大に取り組んでまいりますが、これらの開発等に係る各種の進捗の遅れや当社グループのコントロールの及ばない法的規制、市場環境の変化等によって新規事業の展開が計画どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業開発・既存事業拡大の進捗遅延、法規制、市場環境変化により計画どおり展開できず投資回収できない可能性を記載。