ファンドクリエーショングループ(3266)・リスク再掲
保有不動産の販売有無によるインベストメントバンク事業の業績変動
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売取引の売上計上繰越しによる業績変動44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおけるインベストメントバンク事業は、保有不動産の販売の有無により、売上高の構成内容、構成比率、利益率が大きく変動します。したがって、過年度の財政状態や経営成績は、今後の当社グループの業績を判断するのに不十分な面があります。」
保有不動産の販売有無によるインベストメントバンク事業の業績変動リスクを継続記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおけるインベストメントバンク事業は、保有不動産の販売の有無により、売上高の構成内容、構成比率、利益率が大きく変動します。したがって、過年度の財政状態や経営成績は、今後の当社グループの業績を判断するのに不十分な面があります。」
保有不動産の販売有無によってインベストメントバンク事業の業績が大きく変動することを継続記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「インベストメントバンク事業は、保有不動産の販売の有無により、売上高の構成内容、構成比率、利益率が大きく変動します。」
保有不動産の販売有無によってインベストメントバンク事業の業績が大きく変動することを継続記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「国内においては販売用不動産の取得と販売を行ったほか、新規開発した物件をリースアップし満室稼働とした上で販売いたしました。」
前期から販売時期がずれた東京都大田区の開発物件について、リースアップ・満室稼働後の販売が完了した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「また、東京都大田区の開発物件については、リースアップを行い満室稼働とした上で販売いたしました。」
前期から当期に販売時期がずれた東京都大田区の開発物件について、満室稼働後の販売が完了し、当該販売時期のずれに関する個別事象は解消した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「販売が前期から当期に期ずれとなった東京都大田区の新規開発物件については、リースアップした上で収益物件として販売することへと方針を変更し、そのための準備を行いました。」
保有不動産の販売時期が前期から当期へ期ずれとなる事象が実際に記載され、販売時期による業績変動リスクが具体化している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループにおけるインベストメントバンク事業は、保有不動産の販売の有無により、売上高の構成内容、構成比率、利益率が大きく変動します。したがって、過年度の財政状態や経営成績は、今後の当社グループの業績を判断するのに不十分な面があります。」
保有不動産の販売有無によってインベストメントバンク事業の売上構成・構成比率・利益率が大きく変動することを、業績推移の解釈上のリスクとして新たに明示している。