ファンドクリエーショングループ(3266)・リスク再掲
主要資材価格・労務費上昇による建設コスト増加
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
土地・建築コスト高騰による不動産開発費増加22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「開発コスト上昇や工事の不備、工期遅れなど外的要因の影響を受けることにより、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」
不動産開発等における開発コスト上昇、工事不備、工期遅延等のリスクを継続し、管理会社によるコスト・工期管理を対策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、不動産等への投資を行う場合には、主に匿名組合出資を通じて投資を行うことによりリスクを出資額に限定し、また、不動産開発においては監理会社と契約することにより開発コストや工期管理を行うなど、当該リスクの低減に努めております。」
不動産開発等における開発コスト上昇や工期遅延等のリスクを継続記載し、監理会社によるコスト・工期管理を対策としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループで行う不動産開発においては、設計会社、建設会社等の一定の技術を有する第三者と協業して業務を行うため、当社グループの役員及び使用人が直接業務を行う場合を除き、開発コスト上昇や工事の不備、工期遅れなど外的要因の影響を受けることにより、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産開発および太陽光発電所開発に関係する建設コスト上昇リスクを継続記載している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「インベストメントバンク事業における不動産の開発工事やバリューアップ工事、太陽光発電所の開発工事等において、主要資材価格や労務費等の急激な高騰等により想定外に建設コストが増加した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
太陽光発電所だけでなく、不動産の開発工事・バリューアップ工事も対象に加え、建設コスト上昇リスクの範囲を拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「太陽光発電投資等部門における太陽光発電所の開発工事等において、主要資材価格や労務費等の急激な高騰等により、想定外に建設コストが増加した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
太陽光発電所の開発工事における資材価格・労務費の急騰による想定外の建設コスト増加をリスクとしている。