ファンドクリエーショングループ(3266)・事実再掲
ML2・ML3の実質支配による連結と事業型ファンドの再構築
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結初年度の貸借対照表のみ連結17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、連結子会社であったML2(同)及びML3(同)は支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったため連結の範囲から除外しております。」
ML2・ML3は連結範囲から除外された状態が継続している。前期計上ののれん219百万円は連結除外に伴い消滅している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、連結子会社であったML2(同)及びML3(同)は支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったため連結の範囲から除外しております。」
ML2・ML3は第1四半期から連結範囲から除外された状態が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、連結子会社であったML2(同)及びML3(同)は支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったため連結の範囲から除外しております。」
ML2・ML3は第1四半期から連結範囲から除外された状態が継続している。セグメント情報では、当該連結除外によるのれんの減少額が当第2四半期連結累計期間で215百万円と記載されている。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、連結子会社であったML2(同)及びML3(同)は支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったため連結の範囲から除外しております。」
前連結会計年度に連結したML2・ML3は、実質的な支配が認められなくなったため第1四半期から連結範囲から除外された。これに伴い、のれんは215百万円減少している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは2020年11月30日付でML2(同)及びML3(同)について連結子会社といたしました。ML2(同)及びML3(同)が営業者である新規ファンドの組成中に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、子会社の㈱ファンドクリエーションがそのスキームの再構築など、そのファンド運営に関与することとなったためであります。」
住宅宿泊・マンスリーマンション事業を目的とするML2・ML3を、ファンド組成中のスキーム再構築とファンド運営への関与を理由に実質支配力基準で連結した。みなし取得日は2020年11月30日で、のれん219百万円を計上し、当期は貸借対照表のみを連結している。