ファンドクリエーショングループ(3266)・施策削除
第8回新株予約権の第三者割当による資金調達
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
未行使の行使価額修正条項付新株予約権の取得・消却10社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「2019年第8回新株予約権の全部を取得及び消却したことによる減少 7,000,000株」
M&A等の中長期資金需要への調達手段として発行していた第8回新株予約権を全部取得・消却し、当該資金調達手段は終了した。 - FY2022-Q2新株予約権の買入消却有価証券報告書
「新株予約権の買入消却による支出 - 3」
第8回新株予約権について、従前は行使による資金調達を行っていない状態が記載されていた。本 filing では新株予約権の買入消却による3百万円の支出が計上され、株式による中長期資金調達手段に動きがあった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「有価証券報告書の提出日現在、同新株予約権の行使による資金調達は行われておりませんが、M&A案件が具体化した際には、迅速に対応できるよう資金調達の体制を整えております。」
第8回新株予約権をM&A等の中長期資金需要への調達手段とする位置付けを継続しているが、提出日現在も行使による資金調達は行われていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中長期資金需要に対しては、当社グループでは、成長機会を捉え、より強固な事業基盤を構築するため、M&A等の実施が有効な戦略であると考えており、そのための資金調達手段として、当社は2019年5月に第8回新株予約権を発行しております。有価証券報告書の提出日現在、同新株予約権の行使による資金調達は行われておりませんが、M&A案件が具体化した際には、迅速に対応できるよう資金調達の体制を整えております。」
第8回新株予約権をM&A等の中長期資金需要への調達手段とする位置付けを継続しているが、提出日現在も行使による資金調達は行われていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期資金需要に対しては、当社グループでは、成長機会を捉え、より強固な事業基盤を構築するため、M&A等の実施が有効な戦略であると考えており、そのための資金調達手段として、当社は2019年5月に第8回新株予約権を発行しております。有価証券報告書の提出日現在、同新株予約権の行使による資金調達は行われておりませんが、M&A案件が具体化した際には、迅速に対応できるよう資金調達の体制を整えております。」
2019年5月発行の第8回新株予約権をM&A等の中長期資金需要への調達手段として位置付けている。提出日現在、行使による資金調達はまだ行われていない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりです。第8回新株予約権(第三者割当)(2019年5月8日発行)」
70,000個の新株予約権を第三者割当で発行し、目的となる普通株式は7,000,000株、当初行使価額は1株102円、下限行使価額は62円とされた。行使期間は2019年5月9日から2022年5月6日までで、下限行使価額で全て行使された場合の資金調達額の下限は437,990,000円。行使可能期間・個数を会社が指定するファシリティ契約も締結している。