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2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.0%増の2,782百万円となった一方、営業損益は76百万円の黒字から22百万円の赤字に、親会社株主に帰属する四半期純損益は7百万円の黒字から78百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2025年12月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高2,782百万円前年比 +11.0%進捗 44.9%
営業利益-22百万円
経常利益-114百万円
純利益(親会社株主帰属)-78百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.09円
期末の財政状態
総資産9,584百万円
うち純資産 3,231 百万円自己資本比率 33.6%前期末比 -11.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アセットマネジメント事業 497百万円(前年比 -2.0%)、インベストメントバンク事業 2,285百万円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益アセットマネジメント事業 41百万円(前年比 -64.2%)、インベストメントバンク事業 191百万円(前年比 -2.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,200百万円(前年比 +6.1%)
営業利益580百万円(前年比 -0.3%)
経常利益530百万円(前年比 +5.7%)
純利益345百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
業績の増減要因

アセットマネジメント事業ではFC車両ファンド等の残高が215百万円増加。インベストメントバンク事業では販売用不動産の売却を進め、リースバック用車両の取得を継続。親会社株主に帰属する四半期純損失は法人税等の計上による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費3百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,686,371
期末自己株式数54,101
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年8月31日
売上高2,782百万円(前年比 +11.0%)
営業利益-22百万円
経常利益-114百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-78百万円
1株当たり当期純利益△2.09円
自己資本比率当期末 33.6 / 前期末 45.2
総資産9,584百万円
純資産3,231百万円
通期業績予想売上高 6,200百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 580百万円(前年比 -0.3%) / 経常利益 530百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 345百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
セグメント別売上高アセットマネジメント事業 497百万円(前年比 -2.0%)、インベストメントバンク事業 2,285百万円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益アセットマネジメント事業 41百万円(前年比 -64.2%)、インベストメントバンク事業 191百万円(前年比 -2.1%)
減価償却費3百万円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,686,371
期末自己株式数54,101
業績の増減要因アセットマネジメント事業ではFC車両ファンド等の残高が215百万円増加。インベストメントバンク事業では販売用不動産の売却を進め、リースバック用車両の取得を継続。親会社株主に帰属する四半期純損失は法人税等の計上による。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アセットマネジメント事業ではFC車両ファンド等の残高が215百万円増加し、インベストメントバンク事業では販売用不動産の売却とリースバック用車両の取得を進めた。親会社株主に帰属する四半期純損失については、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額の計上によると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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