グランディーズ(3261)・リスク顕在化
M&A効果未達・のれん減損リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社
グランディーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当社は、福岡エリアにおいて投資用不動産の企画・開発・販売を展開することにより、Dipro社とのシナジーを発揮できることを想定しておりましたが、土地価格の上昇や建築費の高騰の影響等により、想定の結果には至っておりません。」
Dipro社との想定されたシナジーが実現せず、土地価格・建築費の上昇も踏まえて株式譲渡に至ったと記載されている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当初想定したシナジー効果や事業拡大の効果が得られない場合やM&A対象会社の業績不振によりのれんにかかる減損損失が発生する等の場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 また、株式会社もりぞうの連結子会社化に伴うのれんの減損損失39,241千円」
M&Aに伴うシナジー未達・対象会社業績不振による減損リスクを新たに開示し、もりぞう子会社化に伴うのれん39,241千円の減損損失が実際に計上されている。