グランディーズ(3261)・施策後退
社外役員・監査役会による監督機能強化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
グランディーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「当社は、社外取締役を2名及び社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役2名は維持された一方、従来記載されていた社外監査役3名から2名へ記載上の人数が変わっている。監査役会全体は3名で構成されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役を2名及び社外監査役を3名選任しております。」
社外取締役2名・社外監査役3名による独立した監督体制を維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役を2名及び社外監査役を3名選任しております。」
社外取締役2名・社外監査役3名による独立した監督体制を維持している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、社外取締役を2名及び社外監査役を3名選任しております。」
社外取締役が1名から2名、社外監査役が2名から3名へ増加し、独立した立場からの監督体制が拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、社外取締役を1名及び社外監査役を2名選任しております。選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。」
社外取締役1名と社外監査役2名を通じ、独立した立場から取締役会の透明性・監督機能を強化する体制を初めて個別テーマとして記載している。