グランディーズ(3261)・施策再掲
用地費・建設費の抑制による収益改善
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2016。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
居住用不動産の選別仕入れ・早期販売による在庫回転効率化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「建売住宅及び投資用不動産開発用地を低価格で仕入れ、魅力的な物件を企画し、短期間で販売するように努めております。」
低価格仕入れ、物件企画、短期間販売の事業運営方法を引き続き記載している。 - FY2016後退有価証券報告書
「当社は、中期経営計画及び年度予算に基づいて、建売住宅及び投資用不動産開発用地を低価格で仕入れ、魅力的な物件を企画し、短期間で販売するように努めております。」
前年の用地費・建設費の抑制による収益改善実績の記載から、低価格仕入れと短期販売に関する方針的な記載へ範囲が変わっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、用地費や建設費の抑制効果による収益改善や、利益率の高い不動産仲介手数料収入の計上、さらには販売費の削減等を行った結果、平成28年2月10日付で公表した当第2四半期累計期間の業績予想を上方修正することとなりました。」
用地費・建設費を抑制し、収益を改善する施策を実施している。