グランディーズ(3261)・施策再掲
販売費の削減
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは「値決めは経営」のスローガンのもと、販売価格の見直しや原価管理の徹底を通して主力事業である建売住宅販売に注力するとともに、投資用不動産販売の商談を進めてまいりました。販売戸数は33戸(前年同期は36戸)となり、第1四半期の不調を取り戻せませんでしたが、販売面は復調傾向にあり、1棟当たりの収益面も堅調を維持しております。」
販売価格の見直しと原価管理を継続し、販売戸数は前年同期を下回ったものの、1棟当たりの収益面は堅調を維持したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産販売事業におきましては、建売住宅の販売戸数は前年と同水準となりましたが、地道な原価管理及び経費削減に努めたことにより、セグメント利益は微増いたしました。この結果、売上高は223,440千円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は4,963千円(前年同期比9.7%増)となりました。」
原価管理・経費削減を継続し、建売住宅販売戸数が前年同水準の中で、不動産販売事業のセグメント利益が前年同期比9.7%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不動産販売事業におきましては、依然、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を拭い去れず、建売住宅の販売戸数が減少し売上高は減少しました。しかし、経費節減等によりセグメント利益は増益となりました。この結果、売上高は223,290千円(前年同期比22.6%減)、セグメント利益は4,526千円(前年同期比109.9%増)となりました。」
経費節減等により、不動産販売事業の売上高が減少する中でもセグメント利益が前年同期比109.9%増となったと記載している。 - FY2016削除有価証券報告書販売費削減について、当事業年度の経営説明で収益改善施策としての直接の記載がない。
- FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、用地費や建設費の抑制効果による収益改善や、利益率の高い不動産仲介手数料収入の計上、さらには販売費の削減等を行った結果、平成28年2月10日付で公表した当第2四半期累計期間の業績予想を上方修正することとなりました。」
販売費の削減を収益改善の施策の一つとして記載している。