グランディーズ(3261)・リスク再掲
住宅品質保証と10年間の瑕疵担保責任
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「住宅供給者は新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の浸水を防止する部分について10年間、その他の部分については「宅地建物取引業法」により住宅の引渡日から最低2年間の契約不適合責任(瑕疵担保責任)を負っております。」
10年間の瑕疵担保責任と、その他の部分の最低2年間の契約不適合責任を継続して記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「住宅供給者は新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の浸水を防止する部分について10年間、その他の部分については「宅地建物取引業法」により住宅の引渡日から最低2年間の契約不適合責任(瑕疵担保責任)を負っております。」
従来の10年間の瑕疵担保責任の説明に加え、その他の部分について最低2年間の契約不適合責任を記載し、法的用語も更新している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「住宅供給者は新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の浸水を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任を負うことになっております。」
10年間の瑕疵担保責任、住宅瑕疵担保責任保険、第三者機関による現場検査を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「住宅供給者は新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の浸水を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任を負うことになっております。そのため当社グループは、同法に基づいて平成20年7月以降の新築住宅については住宅瑕疵担保責任保険法人である「財団法人住宅保証機構」(現「住宅保証機構株式会社」)の「まもりすまい保険」に加入し、平成21年8月以降は「株式会社住宅あんしん保証」による住宅瑕疵担保責任保険「あんしん住宅瑕疵保険」に加入しております。」
10年間の瑕疵担保責任に加え、住宅瑕疵担保責任保険への加入と第三者検査を品質対応として引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「住宅供給者は新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の浸水を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任を負うことになっております。」
住宅品質確保法に基づく10年間の瑕疵担保責任と、重大な瑕疵発生時の補修・補償可能性を記載している。