グランディーズ(3261)・施策再掲
規格品建設による建築資材不足影響の抑制
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料代替・サプライヤ複数化による供給制約対応45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風39社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは建築資材の安定確保、工事業者及び人材の確保に継続的に取り組み、生産体制及び販売体制の強化を図りました。」
建築資材、工事業者、人材の確保と生産・販売体制の強化を、引き続き感染症や供給制約への対応策として記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「木材価格の高騰や住宅設備機器の不足は今後も一定期間続くものと考えられるため、市場や流通の状況を注視するとともに、規格住宅の強みを活かした計画的な発注を行うことにより、建築資材の早期確保に努めてまいります。」
規格住宅による資材不足影響の抑制という従来の説明を、計画的な発注と建築資材の早期確保という具体的な供給対応へ展開している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは規格住宅の強みを活かし、建築資材の確保に努めるとともに、適正な在庫バランスを保ちながら開発と販売に注力しました。」
規格住宅によって資材不足の影響を抑える従来の考え方を踏まえ、建築資材の確保に努めたと記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「建設は、従来より規格品の建設に特化していたため、建築資材不足の影響は少なく順調に推移しました。」
従来から規格品の建設に特化していたことが、新型コロナウイルス感染症拡大下の建築資材不足による影響を抑える要因として初めて記載されている。