TENTIAL(325A)・目標前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「後退」
海外事業の開始・拡大
FY2025に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内データ・ノウハウと認定関係を活用した米国展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、2025年10月16日付で当社100%出資により「TENTIAL Singapore Pte. Ltd.」を設立しましたが、重要性が乏しいため、非連結子会社としております。」
100%出資のシンガポール法人を設立し、海外事業の開始に向けた具体的な進展を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、これまでの国内におけるマーケティング・商品開発・データ分析・研究開発等のブランド価値の創造に係るノウハウを活かして、海外事業の開始・拡大に努めてまいります。」
海外展開の重要性と開始・拡大方針を再掲しているが、開始実績は記載していない。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の継続的な成長には、より大きな市場が存在する海外への進出が重要であると認識しております。」
国内で蓄積したマーケティング、商品開発、データ分析、研究開発等のノウハウを活用するとしている。