Komori
決算説明資料325ATENTIAL素材・化学

2025年1月期 通期決算説明資料

2025年1月期は、売上高・各段階利益が通期計画を上回り、売上高と営業利益は過去最高となった。2026年1月期は、売上高1兆6,973百万円、営業利益1,619百万円を計画している。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
237.3
売上高YoY(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年1月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,837百万円+237.3%
営業利益1,452百万円+306.9%
経常利益1,438百万円+301.5%
純利益1,061百万円+209.4%
販管費3,938百万円
売上総利益率
率72.0%
前年同期比増減ポイント+2.1pt
営業利益率
率11.4%
前年同期比増減ポイント+2.6pt
当四半期3か月の実績
売上高
6,678百万円
営業利益
988百万円
通期業績予想
2026年1月期
売上高
16,973百万円
営業利益
1,619百万円
経常利益
1,602百万円
当期純利益
1,111百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階収益の通期計画も達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
価格改定、顧客単価の向上、新規獲得効率の向上、クリスマス等のギフト需要、賃上げ税制の適用による法人税等の減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 購入単価
    前提2026年1月期は2025年1月期と同水準
  • 売上高広告宣伝費率
    前提概ね前期同水準
  • 売上総利益率
    前提2025年1月期対比で0.8%pt改善
  • 営業利益率
    前提2025年1月期対比で1.8%pt低下
  • 人件費率
    前提0.8%pt上昇
  • 荷造運賃率
    前提1.2%pt上昇
新しい施策
  • BAKUNEシリーズ等の新商品・リニューアル商品の販売
  • 東京・横浜・大阪・広島・福岡への直営店出店
  • 2026年1月期の広告宣伝投資と在庫確保
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自社チャネル売上高比率92.5%
  • EC売上高比率79.2%
  • 直営店舗売上高比率13.3%
    前年同期比増加
  • リピート購入件数87.7CAGR%
    前年同期比21/1期末から25/1期末
  • 一般医療機器届出商品数27件
  • エビデンス取得のためのリサーチ件数25件/年
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
購入件数
203,283件
購入単価
26,077円
前年同期比上昇
市場規模・シェア
内容リカバリーウェア各カテゴリで2024年No.1
数値No.1
店舗数・拠点数
期末店舗数13店舗
期中の出店2025年1月期に3店舗を新規オープン
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年1月期 通期
売上高12,837百万円(前年比 +237.3%)
営業利益1,452百万円(前年比 +306.9%)
経常利益1,438百万円(前年比 +301.5%)
純利益1,061百万円(前年比 +209.4%)
売上総利益率率 72.0% / 前年同期比増減ポイント +2.1pt
営業利益率率 11.4% / 前年同期比増減ポイント +2.6pt
販管費3,938百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,678百万円 / 営業利益 988百万円
通期業績予想2026年1月期 売上高 16,973百万円 / 営業利益 1,619百万円 / 経常利益 1,602百万円 / 当期純利益 1,111百万円
計画に対する自己評価各段階収益の通期計画も達成
増減要因の内訳価格改定、顧客単価の向上、新規獲得効率の向上、クリスマス等のギフト需要、賃上げ税制の適用による法人税等の減少
主要KPI指標名 自社チャネル売上高比率 / 値 92.5% / 前年同期比 非開示、指標名 EC売上高比率 / 値 79.2% / 前年同期比 非開示、指標名 直営店舗売上高比率 / 値 13.3% / 前年同期比 増加、指標名 リピート購入件数 / 値 87.7CAGR(%) / 前年同期比 21/1期末から25/1期末、指標名 一般医療機器届出商品数 / 値 27件 / 前年同期比 非開示、指標名 エビデンス取得のためのリサーチ件数 / 値 25件/年 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標購入件数 203,283件 / 購入単価 26,077円
店舗数・拠点数期末店舗数 13店舗 / 期中の出店 2025年1月期に3店舗を新規オープン / 退店数 非開示
業績見通しの前提項目 購入単価 / 前提 2026年1月期は2025年1月期と同水準、項目 売上高広告宣伝費率 / 前提 概ね前期同水準、項目 売上総利益率 / 前提 2025年1月期対比で0.8%pt改善、項目 営業利益率 / 前提 2025年1月期対比で1.8%pt低下、項目 人件費率 / 前提 0.8%pt上昇、項目 荷造運賃率 / 前提 1.2%pt上昇
市場規模・シェア内容 リカバリーウェア各カテゴリで2024年No.1 / 数値 No.1
新しい施策BAKUNEシリーズ等の新商品・リニューアル商品の販売、東京・横浜・大阪・広島・福岡への直営店出店、2026年1月期の広告宣伝投資と在庫確保
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年1月期は、価格改定や顧客単価の向上により売上総利益率が改善し、新規獲得効率の向上により広告宣伝費率も低下した。4Qはクリスマスなどのギフト需要で売上・利益が偏重した。2026年1月期計画では、2024年9月の価格改定効果、必要在庫の確保、広告宣伝投資などを前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年1月期 通期決算説明資料|TENTIAL(325A)の適時開示 | Komori