ブッキングリゾート(324A)・リスク再掲直近のM&A・子会社異動(2026-10-08)では「顕在化」
自然災害等による施設稼働停止リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
ブッキングリゾートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08顕在化M&A・子会社異動
「なお、2026 年 7 月 28 日に発生した熊本地震の影響につきましては、発生当日から数日間にわたり一時的なキャンセル等が発生したものの、その後の予約キャンセル等の影響は限定的であり速やかに解消いたしました。足元においても極めて堅調な高稼働率を維持しており、本件の事業価値および中長期的な収益性に与える影響は軽微であります。」
熊本地震により一時的なキャンセル等が発生した事実が記載された一方、その後の影響は限定的で速やかに解消したと説明されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「災害や人為的要因等により、電力・通信・交通などの社会インフラに重大な障害が発生した場合、顧客施設及び当社直営施設の稼働が全面的に停止する可能性があり」
自然災害等による施設稼働停止リスクと、緊急連絡先・避難経路等を含む対応マニュアルを継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
自然災害等による施設稼働停止リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載がある。 - FY2025初出有価証券報告書
「災害や人為的要因等により、電力・通信・交通などの社会インフラに重大な障害が発生した場合、顧客施設及び当社直営施設の稼働が全面的に停止する可能性があります。」
緊急連絡先リスト、避難経路等を含む対応マニュアルを策定し、顧客施設にも周知している。