ブッキングリゾート(324A)・事実再掲
成功報酬型料金体系による施設との利害一致
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成功報酬型料金体系による施設との利害一致2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「顧客施設において売上が計上されない限り、当社においても売上は計上されない仕組みとなっております。」
成功報酬型料金体系と施設との利害一致を引き続き事業モデルの特徴として説明している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
成功報酬型料金体系に関連するリスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載がある。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社が構築・運営する予約プラットフォームや施設個別の予約サイトを通じて宿泊予約が成立した場合にのみ手数料収入が発生する仕組みとなっており、顧客施設に予約が入らない限り当社も収益を得ることができません。」
顧客施設の初期費用負担を軽減し、当社と施設の利害が一致する料金体系として説明している。