ブッキングリゾート(324A)・リスク再掲
顧客施設・取引先の倒産等による回収リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理896社が書いているテーマ・逆風916社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。64社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに133社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの935件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「取引先の倒産その他予期せぬ事象により、事業継続に支障が生じた場合には、売上代金の回収遅延又は回収不能が発生する可能性があります。」
成功報酬型により貸倒リスクは限定的としつつ、回収遅延・不能の可能性を継続して記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客施設・取引先の倒産等による回収リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載がある。 - FY2025初出有価証券報告書
「取引先の倒産その他予期せぬ事象により、事業継続に支障が生じた場合には、売上代金の回収遅延又は回収不能が発生する可能性があります。」
成功報酬型料金体系により貸倒リスクは極めて限定的と認識しているが、回収遅延・不能の可能性を記載。