アールエイジ(3248)・施策再掲
案件別調達・コアバンク確保による資金調達の分散
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務部による資金繰り・金融機関関係強化117社が書いているテーマ・逆風79社・追い風36社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「資金調達につきましては、各プロジェクトごとに調達しており、調達コストの低減に留意しつつ、取引金融機関からの借入金を主体に調達しております。」
プロジェクトごとの調達と借入金を主体とする資金調達を継続し、調達コストの低減にも留意している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「① 資金調達に関して、特定の金融機関に偏ることなく、個別プロジェクトごとに金融機関と協議を行い、金融機関による客観的評価を経た上で借入を実施しております。② コアバンク以外にも、資金調達の裾野を広げる努力をいたしております。」
案件別の借入協議、特定金融機関への集中回避、コアバンク以外への調達先拡大による資金調達分散策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「資金調達に関して、特定の金融機関に偏ることなく、個別プロジェクトごとに金融機関と協議を行い、金融機関による客観的評価を経た上で借入を実施しております。コアバンク以外にも、資金調達の裾野を広げる努力をいたしております。」
特定金融機関への集中を避け、案件ごとの協議・客観的評価とコアバンク以外への調達先拡大によって資金調達を分散する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達に関しては、特定の金融機関に偏ることなく、個別プロジェクトごとに金融機関と協議を行い、金融機関による客観的評価を経た上で借入を実施しております。常時3~4行のコアバンクを確保しながら、資金調達の裾野を広げる努力をいたしております。」
案件別の借入協議、特定金融機関への集中回避、常時3~4行のコアバンク確保による資金調達分散策を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金調達に関しては、特定の金融機関に偏ることなく、個別プロジェクトごとに金融機関と協議を行い、金融機関による客観的評価を経た上で借入を実施しております。常時3~4行のコアバンクを確保しながら、資金調達の裾野を広げる努力をいたしております。不動産開発販売に関するプロジェクトの規模は1案件当たり概ね30百万円から300百万円として、資金調達、販売活動両面で機動性が効くものとしております。」
特定金融機関への集中を避け、案件別協議、常時3~4行のコアバンク、1案件30百万円から300百万円の規模設定によって資金調達の機動性・分散を図る施策を初めて明示している。