保有目的変更による固定資産から販売用不動産への振替
FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2025保有目的変更による固定資産振替を追加有価証券報告書
「棚卸資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。土地 -千円 348,129千円 建物 - 512,596 計 - 860,725」
棚卸資産から固定資産への振替860,725千円を新たに開示している。固定資産から棚卸資産への振替は196,017千円となっている。 - FY2025-H1保有目的変更による振替額を更新有価証券報告書
「有形固定資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり棚卸資産に振り替えております。棚卸資産 101,440千円 196,017千円」
有形固定資産から棚卸資産への保有目的変更による振替額を、前連結会計年度末の101,440千円から当中間連結会計期間末の196,017千円へ更新している。 - FY2023固定資産・棚卸資産間の振替額を更新有価証券報告書
「棚卸資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。土地 481,579千円 建物 637,398 計 1,118,978」「有形固定資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり棚卸資産に振り替えております。棚卸資産 1,163,630千円」
棚卸資産から固定資産への振替額が1,118,978千円、固定資産から棚卸資産への振替額が1,163,630千円となり、双方向の保有目的変更を更新している。 - FY2022保有目的変更による振替額を更新有価証券報告書
「棚卸資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。建物及び構築物 289,473千円 土地 263,607 計 553,080」
保有目的変更により棚卸資産から固定資産へ、建物及び構築物289,473千円、土地263,607千円、合計553,080千円を振り替えたと開示している。 - FY2022-Q2保有目的変更と資産振替の金額を更新有価証券報告書
「棚卸資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。建物及び構築物 289,473千円 土地 263,607 計 553,080」
保有目的変更により棚卸資産から固定資産へ、建物及び構築物289,473千円、土地263,607千円、合計553,080千円を振り替えたと開示している。 - FY2020固定資産への振替額を年度更新有価証券報告書
「たな卸資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。土地 273,371千円 142,762千円 建物 - 79,472 建設仮勘定 97,877 80,584 計 371,249千円 302,820」
たな卸資産から固定資産への振替額が前期371,249千円から当期302,820千円へ更新され、当期は土地・建物・建設仮勘定の振替内訳を開示している。 - FY2020-Q3保有目的変更による振替額を更新有価証券報告書
「固定資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり販売用不動産に振り替えております。販売用不動産 454,721千円 -千円 仕掛販売用不動産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。土地 273,371千円 82,681千円 建設仮勘定 97,877 80,584 計 371,249千円 163,266千円」
固定資産から販売用不動産への振替額は前連結会計年度末の454,721千円から当四半期末には0千円となり、仕掛販売用不動産から固定資産への振替額は371,249千円から163,266千円に更新されている。 - FY2020-Q2保有目的変更による振替額を更新有価証券報告書
「固定資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり販売用不動産に振り替えております。販売用不動産 454,721千円 -千円 仕掛販売用不動産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。土地 273,371千円 82,681千円 建設仮勘定 97,877千円 80,584千円 計 371,249千円 163,266千円」
固定資産から販売用不動産への振替は当四半期に記載がなく、仕掛販売用不動産から固定資産への振替額は371,249千円から163,266千円に更新されている。 - FY2019固定資産への振替額を更新有価証券報告書
「仕掛販売用不動産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。土地 -千円 273,371 建設仮勘定 - 97,877 計 - 371,249」
固定資産からたな卸資産への振替454,721千円に加え、たな卸資産から固定資産への振替371,249千円を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり販売用不動産に振り替えております。販売用不動産 186,817千円 454,721千円」「仕掛販売用不動産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。土地 -千円 178,333千円 建設仮勘定 -千円 92,063 計 -千円 270,396」
保有目的変更による固定資産から販売用不動産への振替454,721千円、仕掛販売用不動産から固定資産への振替270,396千円を引き続き開示している。 - FY2019-Q2振替金額を更新有価証券報告書
「固定資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり販売用不動産に振り替えております。販売用不動産 186,817千円 454,721千円」「仕掛販売用不動産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。土地 -千円 178,333千円 建設仮勘定 -千円 92,063 計 -千円 270,396」
固定資産から販売用不動産への振替額が454,721千円、仕掛販売用不動産から固定資産への振替額が270,396千円として、保有目的変更の金額を更新している。 - FY2018年度の振替内容を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増減額は、千葉県船橋市の介護付き有料老人ホーム1棟をたな卸資産に振り替えたことにより172,889千円減少し、東京都千代田区及び東京都港区に新規開発プロジェクト用土地2区画の仕入及び恵比寿プロジェクト他の工事進捗等により667,692千円増加しております。」
保有目的変更による賃貸等不動産から棚卸資産への振替172,889千円と、新規開発用地・工事進捗による増加667,692千円を年度実績として開示している。 - FY2018-Q3固定資産・棚卸資産間の双方向振替有価証券報告書
「前連結会計年度末において、固定資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり販売用不動産に振り替えております。販売用不動産 186,817千円」「棚卸資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり固定資産に振り替えております。土地 209,877千円 建設仮勘定 5,889千円 計 215,766千円」
固定資産から販売用不動産への振替186,817千円に加え、棚卸資産から土地・建設仮勘定への振替215,766千円も開示され、保有目的変更による双方向の振替が示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「前連結会計年度末において、固定資産として保有していた資産を保有目的の変更により、下記のとおり販売用不動産に振り替えております。販売用不動産 850,747千円 578,141千円」
保有目的の変更により、固定資産として保有していた資産を販売用不動産へ振り替えたことを、前連結会計年度末と当第3四半期末の金額とともに開示している。