顧客ニーズに合わせた立地・仕様・価格の慎重な企画開発
FY2017に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- 2026-06-08再掲決算
「需要と供給のミスマッチが生じないよう、開発に十分な検討が必要になります。」
販売価格・住宅ローン金利の上昇を踏まえ、需要と供給の均衡を意識して開発を慎重に検討する方針を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「ファミリーマンションの仕入においては、引き続き土地が高騰している福岡都市圏にこだわらず、より広域にリサーチし、より慎重に条件を検討し、収益を確保できるプロジェクトを着実に推進する。また、当社の顧客層を意識した価格設定をした上でなお、顧客に訴求する高付加価値の物件供給を行う。」
福岡都市圏に限定しない広域調査、条件の慎重な検討、顧客層を意識した価格設定、高付加価値物件の供給方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ファミリーマンションの企画・開発においては、土地が高騰している福岡都市圏にこだわらず、より広域にリサーチし、立地条件を厳選して、事業用地の仕入を行います。また、首都圏においても安定した開発を目指します。」
福岡都市圏に限定しない広域調査、立地条件の厳選、事業用地の仕入れ、首都圏での安定開発という方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ファミリーマンションの企画・開発においては、土地が高騰している福岡都市圏にこだわらず、より広域にリサーチし、立地条件を厳選して、事業用地の仕入を行います。また、首都圏においても安定した開発を目指します。」
福岡都市圏に限定しない広域調査、立地条件の厳選、首都圏での安定開発という方針を再確認している。資産運用型マンションについても無理な仕入れを避け、市場動向・賃貸需要を踏まえた柔軟な開発エリア選定を行うとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する分譲マンション業界においては、金融緩和政策の継続等に後押しされ、販売は順調に推移しているものの、物価が上昇し、建築コストは依然として高いため、マンション販売価格の値上がりも懸念されます。今後はより一層顧客のニーズに合った開発を行う必要があります。」
物価・建築コスト上昇を踏まえ、顧客ニーズにより適合した開発を行う必要性を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「ファミリーマンションの企画・開発においては、土地が高騰している福岡都市圏にこだわらず、より広域にリサーチし、立地条件を厳選して、事業用地の仕入を行います。」
従来の地域密着調査・立地厳選に加え、土地が高騰する福岡都市圏に限定せず、より広域に調査して仕入れる方針へ表現を広げた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ファミリーマンション及び資産運用型マンションの企画・開発においては、より地域に密着したリサーチのもと、立地条件を厳選し、柔軟かつ慎重に行ってまいります。また、首都圏においても安定した開発を目指します。」
地域密着の調査、立地条件の厳選、柔軟かつ慎重な企画・開発と首都圏での安定開発を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ファミリーマンション及び資産運用型マンションの企画・開発においては、より地域に密着したリサーチのもと、立地条件を厳選し、柔軟かつ慎重に行ってまいります。また、首都圏においても安定した開発を目指します。」
地域密着の調査、立地条件の厳選、柔軟かつ慎重な企画・開発という方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ファミリーマンション及び資産運用型マンションの企画・開発においては、市況の動向を踏まえ、顧客ニーズに適応した立地選定、仕様企画、価格設定をより慎重に行ってまいります。」
市況と顧客ニーズを踏まえ、立地・仕様・価格設定を慎重に行う開発方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ファミリーマンション及び資産運用型マンションの企画・開発においては、市況の動向を踏まえ、顧客ニーズに適応した立地選定、仕様企画、価格設定をより慎重に行ってまいります。」
顧客ニーズと市況を踏まえた立地・仕様・価格設定を慎重に行う方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ファミリーマンション及び資産運用型マンションの開発においては、市況の動向を踏まえ、顧客ニーズにマッチした立地選定、仕様企画、販売価格設定をより慎重に行ってまいります。」
市況を踏まえ、立地選定、仕様企画、販売価格設定を慎重化する開発方針を課題として示している。