コーセーアールイー(3246)・リスク削除
熊本地震による販売活動自粛と熊本住宅市況の不確実性
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震と国内企業収益・個人消費の停滞8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書本有価証券報告書の事業等のリスクでは、熊本地震による販売活動自粛・住宅市況の不確実性についての個別記載は確認できない。
- FY2017-Q2対処有価証券報告書
「また、本年4月に発生した熊本地震の影響は限定的であり、当社物件(グランフォーレ京町レジデンス)の販売状況も復調しております。」
熊本地震の影響を限定的とし、グランフォーレ京町レジデンスの販売状況が復調したと記載している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「また、本年4月に熊本地方において震災が発生し、当社グループは、開発中のファミリーマンション(グランフォーレ京町レジデンス)の販売活動を一時自粛したものの、物件自体に被害はなく、今後の熊本地方における住宅市況の動向を見極める必要があります。」
熊本地方の震災が実際に発生し、対象物件の販売活動を一時自粛。物件自体の被害はないとしているが、地域住宅市況の見極めを課題としている。