アーバネットコーポレーション(3242)・リスク再掲
代表取締役社長への依存
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに117社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「代表取締役会長兼CEO 服部信治が議長を務めております。」
創業者は代表取締役会長兼CEOとなり、代表取締役社長との新体制を継続している。 - FY2022代表取締役社長交代・会長就任有価証券報告書
「2006年9月 代表取締役社長 2022年9月 代表取締役会長(現任)」
創業者の服部信治氏について、2022年9月に代表取締役社長から代表取締役会長へ役職が変わったことを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、コーポレート・ガバナンスに基づき、経営体制を整備し、事業本部長並びに管理本部長を筆頭に、人材育成・強化を行うことにより、同人への依存による経営リスクの軽減に努めております。」
経営体制の整備と人材育成・強化による代表取締役社長への依存リスクの軽減を再確認している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループでは、コーポレートガバナンスに基づき、経営体制を整備し、各分野で人材育成、強化を行うことにより、同人に対する依存による経営リスクの軽減に努めております。」
代表取締役社長への依存リスクを記載しつつ、経営体制整備と人材育成による軽減策を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社並びに子会社の代表取締役社長である服部信治は、当社創業以前より不動産開発の業務に長い経験を持ち、創業以来、最高責任者として経営戦略・事業戦略の決定を始め、事業化の意思決定及び事業の推進に至るまで重要な役割を果たしております。」
創業者社長が戦略・事業化・事業推進で重要な役割を担う構造をリスクとして開示している。