アーバネットコーポレーション(3242)・リスク再掲
不動産価格高騰による投資家の運用利回り低下
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産投資利回り低下・競争激化による採算確保困難6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「一方、賃料についても若干の上昇は見られるものの販売価格の上昇には追い付かず、投資家の運用利回りの低下は避けられないものと思われます。」
販売価格上昇が賃料上昇を上回り、投資家の運用利回りが低下するとの見方を引き続き示している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「一方、こうした状況の下で、賃料について若干の上昇は見られるものの、投資家の運用利回りの低下は避けられないものと思われます。」
投資用ワンルームマンション販売は堅調とする一方、投資家の運用利回り低下を、前回の『否めない』から『避けられない』とより強く表現している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「一方、こうした状況の下で若干の賃料の上昇は見られるものの、投資家の運用利回りの低下は否めないものと思われます。」
投資用ワンルームマンションの販売は堅調とする一方、不動産価格高騰と賃料上昇の状況下で投資家の運用利回りが低下していると記載している。