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アーバネットコーポレーション(3242)・事実通期営業CF赤字拡大・借入等による資金増加

販売進展に伴う棚卸資産の減少・営業活動による資金増加・プロジェクト借入返済

FY2019-Q1に初出。30回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

30記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期営業CF赤字拡大・借入等による資金増加有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の減少は、96億90百万円(前連結会計年度は72億79百万円の減少)となりました。これは主に、棚卸資産の増加が、税金等調整前当期純利益の計上等を上回ったことによるものであります。」

    積極的な用地・開発在庫の積み上げにより営業CFの赤字が72億79百万円から96億90百万円へ拡大した一方、財務活動では131億12百万円の資金が増加した。
  2. FY2026-H1上期営業CF赤字縮小・借入等による資金増加有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、14億72百万円(前年同期は93億61百万円の減少)となりました。これは主に、棚卸資産の増加及び、利息の支払並びに法人税等の支払による減少が税金等調整前中間純利益の計上を上回ったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の93億61百万円の減少から14億72百万円の減少へ赤字幅が縮小した。一方、財務活動では49億89百万円の資金が増加した。
  3. FY2025通期営業キャッシュ・フロー赤字と借入による資金調達有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の減少は、72億79百万円(前連結会計年度は29億78百万円の増加)となりました。これは主に、棚卸資産の増加が税金等調整前当期純利益の計上等を上回ったことによるものです。」

    積極的な用地購入により営業活動によるキャッシュ・フローは前期の29億78百万円の増加から72億79百万円の減少へ転じた。一方、財務活動では127億70百万円の資金が増加した。
  4. FY2025-H1上期営業キャッシュ・フロー赤字と借入による資金調達有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、93億61百万円(前年同期は20億79百万円の増加)となりました。これは主に、棚卸資産の増加によるものであります。」

    積極的な用地購入による棚卸資産の増加を主因として、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の20億79百万円の増加から93億61百万円の減少へ転じた。一方、財務活動では借入れ等により101億1百万円の資金が増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、29億78百万円(前連結会計年度は28億36百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上及び棚卸資産が減少したこと等によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の28億36百万円の減少から29億78百万円の増加へ転じた。
  6. FY2024-Q39か月営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「営業活動による資金の増加は、8億14百万円(前年同四半期は74億29百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上及び仕入債務の増加が、法人税等の支払による減少を上回ったことによるものであります。」

    第3四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の74億29百万円の減少から8億14百万円の増加へ転じた。
  7. FY2024-Q2上期営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「営業活動による資金の増加は、20億79百万円(前年同四半期は70億25百万円の減少)となりました。これは主に、棚卸資産の減少及び税金等調整前四半期純利益の計上によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の70億25百万円の減少から、当期は20億79百万円の増加へ転じた。棚卸資産の減少と税引前利益の計上が主因と説明している。
  8. FY2024-Q1第1四半期営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「営業活動による資金の増加は、13億78百万円(前年同四半期は56億67百万円の減少)となりました。これは主に、棚卸資産の減少及び仕入債務の増加によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の56億67百万円の減少から当期13億78百万円の増加へ転じた。棚卸資産の減少と仕入債務の増加が主因と説明している。
  9. FY2023通期営業CF赤字・棚卸資産増加有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の減少は、28億36百万円(前連結会計年度は4億90百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上があったものの、積極的な用地購入により棚卸資産が増加したこと等によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の4億90百万円の増加から28億36百万円の減少へ転じた。積極的な用地購入により棚卸資産が増加したことが主因と説明している。
  10. FY2023-Q39か月営業CF大幅赤字・棚卸資産増加有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、74億29百万円(前年同四半期は9億21百万円の増加)となりました。これは主に、棚卸資産の増加及び法人税等の支払によるものであります。」

    棚卸資産の増加等により、第3四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の9億21百万円の増加から74億29百万円の減少へ転じた。
  11. FY2023-Q2上期営業CF大幅赤字・棚卸資産増加有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、70億25百万円(前年同四半期は3億89百万円の減少)となりました。これは主に、棚卸資産の増加及び法人税等の支払によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3億89百万円の減少から70億25百万円の減少へ大幅に拡大した。棚卸資産の増加額はキャッシュ・フロー計算書上、66億71百万円であり、用地仕入・開発在庫の積み上がりが資金流出要因となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期営業CF大幅赤字・棚卸資産増加有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、56億67百万円(前年同四半期は4億74百万円の減少)となりました。これは主に棚卸資産の増加によるものであります。」

    棚卸資産の増加を主因として、第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期の4億74百万円から56億67百万円へ拡大した。
  13. FY2022年度営業CF黒字化・財務CF増加有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、4億90百万円(前連結会計年度は14億34百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の14億34百万円の減少から4億90百万円の増加へ転じた。財務活動による資金も11億99百万円の増加となった。
  14. FY2022-Q39か月営業CF黒字継続・投資支出増・財務CF黒字化有価証券報告書

    「営業活動による資金の増加は、9億21百万円(前年同四半期は10億49百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上によるものであります。 投資活動による資金の減少は、3億98百万円(前年同四半期は20百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。 財務活動による資金の増加は、3億63百万円(前年同四半期は22億20百万円の減少)となりました。これは主に、不動産事業における自社開発用地取得のための長期借入れによる収入が、物件の販売に伴う長期借入金の返済及び配当金の支払による資金の減少を上回ったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは9億21百万円の黒字を維持したが前年同期から縮小した。投資活動による支出は3億98百万円へ増加し、財務活動は前年同期の22億20百万円の減少から3億63百万円の増加へ転じた。
  15. FY2022-Q2上期営業キャッシュ・フロー赤字拡大・投資支出増有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、3億89百万円(前年同四半期は3億46百万円の減少)となりました。これは主に、棚卸資産の増加によるものであります。 投資活動による資金の減少は、3億98百万円(前年同四半期は20百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。」

    第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前年同期の3億46百万円から3億89百万円へ拡大し、投資活動による支出も3億98百万円へ増加した。
  16. FY2022-Q1営業キャッシュ・フロー赤字縮小・棚卸資産増加有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、4億74百万円(前年同四半期は9億27百万円の減少)となりました。これは主に、仕入債務の増加により資金が増加した一方で、棚卸資産の増加により資金が減少したことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の9億27百万円から4億74百万円へ縮小したが、棚卸資産の増加による資金流出は継続している。
  17. FY2021年度営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の減少は、14億34百万円(前連結会計年度は11億43百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益を計上する一方で、たな卸資産及び法人税等の支払額が増加したことによるものであります。」

    年間の営業キャッシュ・フローは前期の11億43百万円の増加から14億34百万円の減少へ転じた。好立地の用地購入を積極化した結果、たな卸資産も24億59百万円増加した。
  18. FY2021-Q3営業キャッシュ・フロー黒字化・借入返済超過有価証券報告書

    「営業活動による資金の増加は、10億49百万円(前年同四半期は27億54百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が増加するとともに、たな卸資産の減少及び法人税等の支払額の増加があったことによるものであります。 財務活動による資金の減少は、22億20百万円(前年同四半期は62億20百万円の増加)となりました。これは主に、不動産事業における自社開発用地購入のための長期借入れによる収入を、工事竣工に伴う長期借入金の返済及び配当金の支払いが上回ったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の27億54百万円の減少から10億49百万円の増加へ転じた。一方、用地購入向け借入れを工事竣工に伴う返済と配当支払いが上回り、財務活動による資金は22億20百万円の減少となった。
  19. FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー赤字縮小・借入返済超過有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、3億46百万円(前年同四半期は12億42百万円の減少)となりました。これは主に、仕入債務及び税金等調整前四半期純利益が増加する一方で、法人税等の支払並びに、たな卸資産が増加したことによるものであります。 財務活動による資金の減少は、13億67百万円(前年同四半期は32億84百万円の増加)となりました。これは主に、不動産事業における自社開発用地購入のための長期借入れによる収入を、物件販売に伴う長期借入金の返済及び配当金の支払いが上回ったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の12億42百万円から3億46百万円へ縮小した。一方、財務活動による資金は、用地購入向け借入れを返済・配当支払いが上回り、13億67百万円の減少となった。
  20. FY2021-Q1営業キャッシュ・フロー赤字拡大・借入による財務キャッシュ・フロー増加縮小有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、9億27百万円(前年同四半期は5億37百万円の減少)となりました。これは主にたな卸資産の増加及び法人税等の納付によるものであります。 財務活動による資金の増加は、43百万円(前年同四半期は10億7百万円の増加)となりました。これは主に不動産開発販売事業における自社開発用地取得のための長期借入れによる収入が、物件の販売に伴う長期借入金の返済及び期末配当金の支払いを上回ったことが要因であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の5億37百万円から9億27百万円へ拡大した。一方、財務活動による資金増加は、用地取得向け借入れが返済・配当支払いを上回ったものの、前年同期の10億7百万円から43百万円へ縮小した。
  21. FY2020年度営業キャッシュ・フロー黒字継続・増資等による資金増有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、11億43百万円(前連結会計年度は20億43百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは20億43百万円から11億43百万円へ減少したものの、年度では黒字を維持した。現金及び現金同等物は前期末比36億3百万円増の88億98百万円となった。
  22. FY2020-Q3営業キャッシュ・フロー赤字化と増資・借入による資金増有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、27億54百万円のマイナス(前年同四半期は21億53百万円のプラス)となりました。これは主に、売上計上物件は少なかったものの、厳しい用地仕入れの環境の中においても、売上計上を上回る開発用地の仕入れができたことによるものであります。」

    開発用地の仕入れが売上計上を上回ったことなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の21億53百万円の増加から27億54百万円の減少に転じた。一方、財務活動による資金は増資・子会社優先株式発行・借入により62億20百万円増加した。
  23. FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー赤字化と増資・借入による資金増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動による資金の減少は、12億42百万円(前連結会計年度は20億43百万円の増加、前年同四半期は5億86百万円の増加)となりました。 当第2四半期連結累計期間において財務活動による資金の増加は、32億84百万円(前連結会計年度は8億1百万円の減少、前年同四半期は3億78百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の増加から12億42百万円の減少へ転じた一方、公募増資と開発用地取得資金の借入により財務活動による資金は32億84百万円増加した。
  24. FY2020-Q1四半期の営業キャッシュ・フロー赤字化と仕入・借入増加有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、5億37百万円(前年同四半期は19億86百万円の増加)となりました。これは主に、仕入債務が大きく減少したことによるものであります。 財務活動による資金の増加は、10億7百万円(前年同四半期は22億43百万円の減少)となりました。 これは、主に不動産開発販売事業における開発用地取得のための長期借入金の増加が、売上計上に伴う長期借入金の返済を上回ったことが要因であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の19億86百万円の増加から5億37百万円の減少へ転じた。一方、開発用地取得のための借入増加が返済を上回り、財務活動による資金は10億7百万円増加した。
  25. FY2019年度の営業キャッシュ・フロー黒字化と借入返済超過有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、20億43百万円(前連結会計年度は16億円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の16億円の減少から20億43百万円の増加へ転じた。財務活動では長期借入金の返済が新規用地購入に伴う調達を上回り、801百万円の減少となった。
  26. FY2019-Q3販売・仕入進展に伴う資金構成の変化有価証券報告書

    「これは主として不動産開発販売事業の売上計上が先行したことにより、現預金が1,527百万円増加、販売用不動産が 1,666百万円減少した一方で、開発用地仕入れが順調に推移したことで仕掛販売用不動産が948百万円増加したことによるものであります。 営業活動による資金の増加は、2,153百万円(前年同四半期は586百万円の減少)となりました。 これは、不動産開発販売事業において、開発用地仕入のための長期借入れによる収入を、物件の販売に伴う長期借入金の返済による支出が上回ったことに加え、株主配当金の支払及び社債の償還による支出があったことが主な要因であります。」

    物件販売の先行により現預金が1,527百万円増加し、販売用不動産が1,666百万円減少した一方、開発用地仕入れにより仕掛販売用不動産が948百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは2,153百万円の増加となり、長期借入れの返済が収入を上回った。
  27. FY2019-Q2仕入進展に伴う資金構成の変化有価証券報告書

    「これは、不動産開発販売事業において、開発用地仕入が順調に推移し、たな卸資産が1,056百万円増加する一方、物件の販売が進み、利益の積み上げにより現預金が増加したことが主な要因であります。 営業活動による資金の増加は、586百万円(前年同四半期は1,009百万円の減少)となりました。 これは、不動産開発販売事業において、開発用地仕入のための長期借入れと物件の販売に伴う長期借入金の返済が均衡する一方、株主配当金の支払があったことが主な要因であります。」

    開発用地仕入の進展により棚卸資産は1,056百万円増加した一方、販売と利益計上により現預金が増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,009百万円減少から586百万円の増加に転じた。長期借入れと返済は均衡した。
  28. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「これは主に、不動産開発販売事業において物件の販売が進んだことにより、たな卸資産が1,744百万円減少したことが要因であります。 営業活動による資金の増加は、1,986百万円(前年同四半期は524百万円の減少)となりました。これは主に、たな卸資産の減少による資金の増加や、税金等調整前四半期純利益の計上があったことが要因であります。 これは主に、不動産開発販売事業に係るプロジェクト資金の返済が進んだことにより長期借入金(1年内返済含む)が2,134百万円減少したことが要因であります。」

    物件販売の進展を背景に、たな卸資産が1,744百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の減少から1,986百万円の増加に転じた。また、プロジェクト資金の返済により長期借入金(1年内返済含む)が2,134百万円減少した。
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