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会社の説明から読み取った方向です。規模
49.3
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年7月1日~2024年3月31日連結日本基準売上高17,466百万円前年比 +49.3%進捗 64.7%
営業利益1,632百万円前年比 +88.0%進捗 64.0%
経常利益1,438百万円前年比 +125.4%進捗 62.5%
純利益(親会社株主帰属)990百万円前年比 +143.9%進捗 63.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益31.75円
期末の財政状態
総資産49,763百万円
うち純資産 15,887 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+814,426
投資+30,654
財務-763,444
純増減+81,636
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,212,655千円
セグメント別売上高不動産事業 17,300,917千円(前年比 +49.2%)、ホテル事業 165,596千円(前年比 +61.6%)
セグメント別利益不動産事業 2,450,422千円(前年比 +48.8%)、ホテル事業 33,098千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +33.2%)
営業利益2,550百万円(前年比 +4.9%)
経常利益2,300百万円(前年比 +7.5%)
純利益1,550百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想19円 → 20円
業績の増減要因
前年同期のプロジェクトの売上計上が第4四半期に偏重していたことにより、当期の第3四半期累計で売上計上が進んだ。プロジェクトごと・年度ごとに竣工に伴う売上計上の時期、金額、利益率が大きく異なる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ケーナイン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象従業員向け株式給付信託の導入を取締役会で決議。2024年5月16日に信託契約締結・金銭信託を予定し、株式取得資金は85,000,000円、取得株式数の上限は200,000株。
特別損益の内訳特別利益 85,507千円 / 特別損失 非開示
減価償却費101,641千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数32,174,100
期末自己株式数402,463
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日~2024年3月31日 |
| 売上高 | 17,466百万円(前年比 +49.3%) |
| 営業利益 | 1,632百万円(前年比 +88.0%) |
| 経常利益 | 1,438百万円(前年比 +125.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 990百万円(前年比 +143.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.6 / 前期末 30.6 |
| 総資産 | 49,763百万円 |
| 純資産 | 15,887百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 814,426千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 30,654千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -763,444千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,212,655千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,000百万円(前年比 +33.2%) / 営業利益 2,550百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +7.5%) / 純利益 1,550百万円(前年比 +7.1%) |
| 年間配当予想 | 19円 → 20円 |
| セグメント別売上高 | 不動産事業 17,300,917千円(前年比 +49.2%)、ホテル事業 165,596千円(前年比 +61.6%) |
| セグメント別利益 | 不動産事業 2,450,422千円(前年比 +48.8%)、ホテル事業 33,098千円 |
| 減価償却費 | 101,641千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 85,507千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ケーナイン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 従業員向け株式給付信託の導入を取締役会で決議。2024年5月16日に信託契約締結・金銭信託を予定し、株式取得資金は85,000,000円、取得株式数の上限は200,000株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 32,174,100 |
| 期末自己株式数 | 402,463 |
| 業績の増減要因 | 前年同期のプロジェクトの売上計上が第4四半期に偏重していたことにより、当期の第3四半期累計で売上計上が進んだ。プロジェクトごと・年度ごとに竣工に伴う売上計上の時期、金額、利益率が大きく異なる。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期のプロジェクトの売上計上が第4四半期に偏重していたため、当期の第3四半期までに売上計上が進んだこと。投資用ワンルームマンション等は通期計画651戸に対して503戸を第3四半期累計までに販売し、残りを第4四半期に販売する予定としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。