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剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2023年6月期の期末配当を、直近予想の1株9円から10円へ増額した。中間配当9円と合わせた年間配当は、前期の17円から19円となった。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
円/1株(期末配当の増額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2023年6月期
19円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 18円 に対して +1円(+5.6%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円9円→10円+11.1%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計金額 282,366,342円→金額 313,740,380円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2023年6月30日
効力発生日2023年9月29日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向40%(親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値に対する配当。連結ベース)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳当期中間 普通配当8円、記念配当1円 / 当期期末 普通配当10円 / 当期年間 普通配当18円、記念配当1円 / 前期年間 普通配当17円
配当方針

親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の40%を配当する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金9円 → 10円(+11.1%)
年間配当金の合計18円 → 19円(+5.6%)
前期実績(1株当たり)中間 8円 / 期末 9円 / 年間 17円
配当金の総額金額 282,366,342円 → 金額 313,740,380円
基準日2023年6月30日
効力発生日2023年9月29日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳当期中間 普通配当8円、記念配当1円 / 当期期末 普通配当10円 / 当期年間 普通配当18円、記念配当1円 / 前期年間 普通配当17円
配当性向40%(親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値に対する配当。連結ベース)
配当方針親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の40%を配当する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2023年6月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

親会社株主に帰属する当期純利益の実績が、直近の業績予想を上回ったため。また、調整後の親会社株主に帰属する当期純利益の40%を配当するという配当理念に基づいている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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