賃貸事業の売上高急増と営業損失発生
FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-03-05。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1賃貸事業の増収・営業黒字転換有価証券報告書
「賃貸事業におきましては、商業施設(兵庫県宝塚市)において、昨年11月及び今年6月に新規テナントが開業したことにより、入床率が前年同期比3.8ポイント向上し、賃料収入が増加いたしました。この結果、売上高は119百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失9百万円)となりました。」
新規テナントの開業により入床率が3.8ポイント向上し、賃貸事業は売上高1.1%増、前年同期の営業損失9百万円から営業利益2百万円へ転換した。 - FY2025-H1賃貸事業の増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「賃貸事業におきましては、商業施設(兵庫県宝塚市)において、昨年11月に新規テナントが開業したことにより入床率が向上し、賃料収入も増加いたしました。また、同施設において新規テナント契約が完了しており、今年11月にオープンを予定しております。この結果、売上高は118百万円(前年同期比5.2%増)、営業損失9百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」
新規テナント開業により入床率・賃料収入が増加し、賃貸事業は増収、営業赤字は前年同期の13百万円から9百万円へ縮小した。 - FY2024賃貸事業の減収・営業赤字継続、新規テナント開業有価証券報告書
「商業施設(兵庫県宝塚市)において新型コロナウイルスのワクチン接種会場が退去し、賃料収入が減少いたしました。そのようななか、同施設に新規テナント(200坪)が2024年11月にオープンしております。この結果、売上高は227百万円(前期比9.2%減)、営業損失26百万円(前年同期は営業利益7百万円)となりました。」
ワクチン接種会場退去による減収・営業赤字が続く一方、200坪の新規テナントが2024年11月に開業した。 - FY2024-H1賃貸事業の減収・営業赤字転換継続有価証券報告書
「賃貸事業におきましては、商業施設(兵庫県宝塚市)において、新型コロナウイルスのワクチン接種会場のテナント退去により、収益が減少いたしました。また、中期的な収益確保を目的に、事業用テナント用地に関する情報獲得にも積極的に取り組みました。この結果、売上高は112百万円(前年同期比11.2%減)、営業損失13百万円(前年同期は営業利益5百万円)となりました。」
ワクチン接種会場のテナント退去により収益が減少し、賃貸事業は前年同期比11.2%減収、営業損失13百万円となった。 - FY2024-Q1賃貸事業の減収・営業赤字転換有価証券報告書
「賃貸事業におきましては、商業施設(兵庫県宝塚市)において、新型コロナウイルスのワクチン接種会場のテナント退去により、収益が減少いたしました。」
ワクチン接種会場のテナント退去により収益が減少し、賃貸事業は売上高が前年同期比16.7%減少、前年同期の営業利益7百万円から営業損失6百万円へ転じた。 - FY2023-Q3賃貸事業の増収・営業利益増加継続有価証券報告書
「賃貸事業におきましては、商業施設のテナント誘致やシェアハウスの入居募集に取り組みました。この結果、売上高は188百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は8百万円(同114.5%増)となりました。」
商業施設のテナント誘致及びシェアハウスの入居募集を継続し、賃貸事業は売上高14.9%増、営業利益114.5%増となった。 - FY2023-Q2賃貸事業の増収・黒字転換継続有価証券報告書
「賃貸事業におきましては、商業施設のテナント誘致やシェアハウスの入居募集に取り組みました。この結果、売上高は127百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は5百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」
賃貸事業は売上高が前年同期比23.5%増加し、前年同期の営業損失7百万円から営業利益5百万円へ転換した。 - FY2023-Q1賃貸事業の増収・黒字転換継続有価証券報告書
「この結果、売上高は67百万円(前年同期比53.1%増)、営業利益は7百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」
賃貸事業は売上高が前年同期比53.1%増加し、前年同期の営業損失6百万円から営業利益7百万円へ転換した。 - FY2022-Q3賃貸事業の増収・営業黒字転換有価証券報告書
「この結果、売上高は164百万円(前年同期比46.2%増)、営業利益は4百万円(前年同期は営業損失48百万円)となりました。」
賃貸事業は売上高が前年同期比46.2%増加し、前年同期の営業損失48百万円から営業利益4百万円へ転換した。 - FY2022-Q2賃貸事業増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は102百万円(前年同期比43.8%増)、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失30百万円)となりました。」
賃貸事業は売上高が前年同期比43.8%増加し、営業損失は前年同期の30百万円から7百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「賃貸事業におきましては、商業施設のテナント誘致やシェアハウスの入居募集に取り組みました。また、テナント用事業用地(兵庫県伊丹市)に誘致していたスーパーが2022年3月にオープンし、同年4月にドラッグストアがオープンいたします。この結果、売上高は43百万円(前年同期比11.3%増)、営業損失は6百万円(同営業損失9百万円)となりました。」
賃貸事業は売上高が前年同期比11.3%増加し、営業損失は前年同期の9百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2021減収・営業赤字拡大有価証券報告書
「また、商業ビル(兵庫県宝塚市)においてはコロナ禍のテナント退去が更に進んだことで入居率が低下し、賃料収入が減少いたしました。この結果、売上高は158百万円(前期比7.4%減)、営業損失は52百万円(前期は営業利益17百万円)となりました。」
コロナ禍によるテナント退去がさらに進み、賃料収入が減少した。賃貸事業は売上高が前期比7.4%減少し、営業損失52百万円となった。 - FY2021-Q3減収・営業赤字拡大有価証券報告書
「また、商業ビル(兵庫県宝塚市)においては、コロナ禍のテナント退去が進み、入居率が前年同期比5.2ポイント低下いたしました。この結果、売上高は112百万円(前年同期比19.1%減)、営業損失は48百万円(前年同期は営業利益35百万円)となりました。」
コロナ禍によるテナント退去と入居率低下が続き、賃貸事業は売上高19.1%減、営業損失48百万円となった。前四半期の営業損失30百万円から赤字額が拡大している。 - FY2021-Q2賃貸事業の営業赤字転換有価証券報告書
「また、商業ビル(兵庫県宝塚市)においては、コロナ禍のテナント退去が進み、入居率が前年同期比8.8ポイント低下いたしました。この結果、売上高は71百万円(前年同期比12.2%減)、営業損失は30百万円(前年同期は営業利益14百万円)となりました。」
コロナ禍で商業ビルのテナント退去が進み、入居率が前年同期比8.8ポイント低下した。賃貸事業は売上高が12.2%減少し、前年同期の営業利益14百万円から営業損失30百万円へ転じた。 - FY2021-Q1賃貸事業営業赤字転換有価証券報告書
「賃貸事業におきましては、商業施設のテナント誘致やシェアハウスの入居募集に取り組みました。この結果、売上高は39百万円(前年同期比1.2%減)、営業損失は9百万円(同営業利益6百万円)となりました。」
賃貸事業は売上高39百万円、前年同期比1.2%減となり、前年同期の営業利益6百万円から営業損失9百万円へ転じた。 - FY2020賃貸事業増収・営業黒字拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は171百万円(前期比26.8%増)、営業利益は17百万円(同242.9%増)となりました。」
賃貸事業は売上高が前期比26.8%増、営業利益が17百万円、同242.9%増となった。 - FY2020-Q3賃貸事業増収・営業黒字拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は138百万円(前年同期比64.0%増)、営業利益は35百万円(同営業損失2百万円)となりました。」
賃貸事業の売上高は前年同期比64.0%増加し、前年同期の営業損失2百万円から営業利益35百万円へ改善した。 - FY2020-Q2賃貸事業の増収・営業黒字継続有価証券報告書
「この結果、売上高は81百万円(前年同期比66.3%増)、営業利益は14百万円(同営業損失22百万円)となりました。」
賃貸事業は売上高が前年同期比66.3%増加し、前年同期の営業損失22百万円から営業利益14百万円となった。 - FY2020-Q1賃貸事業の売上高・営業利益増加継続有価証券報告書
「賃貸事業におきましては、既存物件のテナント誘致をはじめとした入居率の向上に取り組み、営業利益率が前年同期比12.4ポイント改善いたしました。この結果、売上高は39百万円(前年同期比128.0%増)、営業利益は6百万円(同762.2%増)となりました。」
既存物件のテナント誘致等により入居率向上に取り組み、営業利益率が前年同期比12.4ポイント改善した。売上高は128.0%増、営業利益は762.2%増となった。 - FY2019賃貸事業の売上高急増・営業黒字維持有価証券報告書
「この結果、売上高は135百万円(前期比452.1%増)、営業利益は5百万円(同57.4%減)となりました。」
賃貸事業の売上高は前期比452.1%増加し、営業利益は5百万円となった。前年同期の四半期ベースで営業損失が発生していた状況とは異なり、年度では営業黒字を維持している。 - FY2019-Q3賃貸事業の売上高増加・営業損失縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は84百万円(前年同期比393.7%増)、営業損失は2百万円(同営業利益7百万円)となりました。」
賃貸事業の売上高は前年同期比393.7%増加し、営業損失は前年同期の営業利益7百万円に対する2百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「この結果、売上高は49百万円(前年同期比350.6%増)、営業損失は22百万円(同営業利益4百万円)となりました。」
賃貸事業について、売上高が前年同期比350.6%増加する一方、前年同期の営業利益4百万円から営業損失22百万円へ転じたと記載している。