フライヤー(323A)・リスク再掲
親会社メディアドゥの影響と独立性
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-25。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SBIホールディングスとの関係における経営自主性の維持4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25対処ガバナンス
「同社との人的関係はないことから、当社取締役会において独自の経営判断が行える状況にあります。また、同社の関係会社管理関連規程においても、当社が対象となる事前承認を要する事項は存在しておらず、同社に依存せず独立した意思決定を行っております。」
親会社との人的関係がないこと、事前承認を要する事項がないこと、独立した意思決定を行っていることが明示された。canonical thread は変更しない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの経営上の決定事項について親会社による事前承認を要する事項は存在しておりません。なお、親会社による当社グループに対する持分比率は段階的に減少させていく方針です。」
親会社の議決権による影響可能性を認識しつつ、事前承認事項がないこと、持分比率の段階的縮小、ガバナンス強化を継続して記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「株式会社メディアドゥ 東京都千代田区一ツ橋一丁目1−1 1,924,700 56.32」
親会社メディアドゥの所有割合は56.32%と記載され、前回記載の57.99%から低下した。所有割合の変化のみを記載しており、その原因は断定しない。 - FY2025初出有価証券報告書
「本報告書提出日現在において、株式会社メディアドゥは、当社株式の57.99%を保有しております。」
親会社は議決権行使を通じて経営判断に影響し得る一方、取締役の兼任解消、事前承認事項の不存在、持分比率の段階的縮小、ガバナンス強化を記載している。